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2019.07.18ブログ「農業できない農家雑記」

2019.07.18ブログ「農業できない農家雑記」

お米在庫切れ、申し訳ありませんm(__)m
9月の終わりには新米出荷できる予定です。

足のケガからの復活はまだ先。
右足親指の腱、ちゃんとつながっているかあやしい感じ。
針金が入っていて曲がらないからはっきりしないけど、なんとなく。少しは反応しても良さそうなのに。
下へは動くから踏ん張りは効くということ。
まあ、最低限、それでイケるでしょう。

もう少ししたら田んぼに水を入れて穂肥撒き。
どうやらそれも自分でできなそう(涙)
またアルバイトをお願いするしかない。
痛いのは傷よりも懐だなぁ。
お米がたくさん余っていれば営業頑張る手もあるけれどそれもならず。

執筆作業はひと段落段落。

 今、法人化の話を調べている。本意ではないけれど、超過疎地でいずれは放置される田んぼばかりになるのが見えている以上、こういう手もあったのにと後悔することが無いように。
 この集落の水田作付け面積は45ha。個人でやるには大きい。組織としてやるには小さい。他の集落とは距離があり過ぎるので、他地域との協力体制も難しい。全ての機械や施設を新調すれば1億近い経費となる。国や自治体の補助金と既に地域に配布されている多面的機能支払交付金や中山間地直払交付金の流用でどこまでカバーできるのか。
3人の人の確保はできそうではある。
早くてあと5年後の話。調べるだけ調べてみよう。できるかはともかくとして。


さてさて低空飛行している農業の話からはちょっと離れて…。
この間、山仕事の同僚などにお願いしてやってもらった動物小屋のへの丸太運び。
指示が甘く、思ったより太い木を伐ってくれちゃったので、後が大変。やっとのことで運んでもらいまいした。

丸太運び
おじさん4人でやっと。3m×3本。
丸太運び2

でも蔭様ですごくいい感じにできました。
動物小屋
保護中モモンガの山復帰のため。
ゴッホ小屋へ ゴッホ小屋2

慣れない所で初めは固まる。
ゴッホ固まる
意外にすぐ慣れて、夜中、飛びまくっている。

2019-07-18 09:01:40

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