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2020.11.23ブログ「米と水と薪はある」

晴れの日曜日のありがたさ。
ようやくひと冬分の薪が揃った!

2020薪

今年は原木がたくさん集まったので次の冬の分も続けて作ってる。

2020薪2

まだかなりできる。
それこそ雪が降るかな。

とりあえずはある、米と水と薪と住む所。

平日は山仕事があるので夕方ヘッドランプでチェーンソーをまわしている。

雨の時は水路掃除…、と思っているのだけれど、なかなかそこまではできない。

事務仕事も溜まっているからついそっちをやってしまいます。

まぁ、水路掃除もかなりのところを終えているので許容範囲なんですけどね。

大事な出荷作業もある!

9月終わり、新米ができてから早くも400件ほどのご注文を頂いております。

ありがとうございます!

たくさんの方と美味しい共感をできる喜び。

御歳暮のご注文も承っております。


話変わって、絵を描くのが好きな連れ。
色々書いている中から、気まぐれに一枚。

馬の絵2









 

2020-11-23 18:26:23

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2020.11.10ブログ「来年の米づくり始まる」

新米発送が山を超えると来年の肥料の注文書が来る。

ここで行う肥料設計が来年の稲を左右する。

去年今年の設計と結果を見比べながら36枚の田んぼ1枚1枚の肥料の量を調整する。
同じ割合量を入れても転ぶほどできたりスカスカだったりするのです。

米設計

面倒だけど毎年ちょっとずつ収量が安定して上がり、転ばなくなってきているのは嬉しい成果。

とは言え「分かった!」とは言い切れないのが農業。

夜眠くて何度やっても進まなかったのがやっとできた。

秋の終わり
秋も終わり。今年も紅葉を楽しませてもらいました。

なんて干渉にひ浸っている間もなく
2020雪

2回目の雪。結構積もっちゃいました。

これも溶けるはず!

なぜなら、私がまだ薪作りを終えていないから!
薪途中

ここをいっぱいにしてから積もるように!

山仕事もまだまだ残っているので。

よろしくお天道さん。

2020-11-10 21:11:22

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2020.11.3ブログ「紅葉と薪作りの時期」

お米、ご好評頂いております。
ありがとうございます。
新米、300個くらい発送しました。いつでもご注文承ります。

さて紅葉シーズン。きれいな時は短し。これは今一つなんですけど、一応。

 2020紅葉1

この後、紅が鮮明になった。

夕陽と紅葉は抜群に相性がいいけれど、ススキも良い。

2020すすき

これに紅葉も加わると最高の1枚になるんだけどなぁと思いつつ、勤めもあるのでそのタイミングが難しい。
紅葉とススキの絶好のタイミングは年に3日間くらい。そこで晴れて夕方時間が取れれば。そして撮る腕…。
いつか撮れますように。

田んぼの作業はひと休み。水路掃除が残っているけれど。
なぜなら、薪の準備が間に合わないから。

休みの日と夕方は薪作り。原木は庭に揃っている。夕方はヘッドランプでチェーンソー。
薪作りは時間と共に着実に貯まっていくのが分かって良い。
2020薪置き場
3畳分×2mをいっぱいにします。
望むべくは雪降る前に。

ひと冬およそ軽トラ10台分の原木が必要。
山仕事は強い味方。

杉は持ってきません。割って良く乾かさないといけないのと、ストーブの残り火のオキがすぐに無くなってしまうので、付け直しが多くなってめんどいから。広葉樹だけなんて贅沢ですけどね。集められるうちは。

山仕事は杉林の利用間伐。
伐り出して合板や火力発電に使われます。

2020間伐
2020間伐枝落とし

国産材自給率は9年間増え続けていて昨年で37.8%。
まだまだこれからとは言え、そこに関われているのはここに来た甲斐があったというものです。

今日は貴重な休日。でも雨。
タープでも張って薪作りしようかな。
水路掃除もありだけど、雪が早そうなので薪を優先させたいところ。

一番の望みは「休み」そのものだけど、もうひと頑張り! 

2020-11-03 10:14:12

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2020.10..20ブログ「汚染水より米がいい」

先日お米2kgと5㎏と30㎏を公開し忘れていて(ひどい)、
公開してホッとしていたら、2㎏が「在庫切れ」になっていた!

「今在庫切れでいつあるんだ!?」

という突っ込みをされても仕方のない落ち度。
あーアナログ人。HP管理がし切れていない。

しかもすごく大事なところで。
すみません。

何か変じゃない?と思うところがありましたらお知らせ頂けると有難いです。

この間の土日は田んぼ修理。
猪に荒らされて嘆いてばかりいても変わらない。

畦塗り機も借りてきて畦修復。

でも、スコップでしかできない所も多い。
腰に来るスコップ仕事。
いいことを思いついた。
畦直し2020
お尻をついて足で土を寄せる。
これは楽だぞ。

畦直し完了
一ヵ所できた!

やっぱり足でも疲れました。

なんとか10ヵ所直して、ついでに(?)内畦土側溝の泥上げも。

出荷、ほぼ毎日。朝早く精米所へ行くときは良き景色。

風景

話変わって、日本農業新聞に「米50万トン減産の必要性」、なんて記事がありました。
朝日新聞では「19歳ひとり親『ご飯ない』と検索」「コロナ禍、復職できず『この子を守りたい』」の記事。

国は下らんことに金使ってないで、国民に米の安心を与えるべきではないのか。
海外からの研修生たちや海外へも含めて。

減産していったら取り返しがつかなくなる。

海外の本当に困っている人たちに米を送る、という平和的外交もその気になればできるのではないのか。

海に放射能汚染水を流すより、よっぽど誇らしき国になれるのに。

2020-10-20 19:14:04

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2020.10.16ブログ「5㎏、30㎏も注文できます!」

すみません、なんと商品の中の5㎏と玄米30㎏が公開されていませんでした。

原因は公開時期の入力ミス!

特に5㎏を頼みたい方がいらしたに違いないのに。
申し訳ありません。

2㎏もあります。

今度は大丈夫ですのでよろしくお願いします。

稲刈りも終わり、ようやくコンバインも収納できました。

コンバイン収納
ギリギリ収納。乾燥機の下に先を突っ込む。

後ろもやっとシャッターが閉められる。

でも、とにかく入って良かったという話。

毎日お米の出荷してます。
多い時は50件!ありがたいです。

朝飯前に峠を越えて精米しに行くこともしばしば。
精米へ
ささやかな贅沢を味わう。


稲刈りの片付けが終わらないうちに、
山仕事も再開しました。

山仕事
杉を間伐して搬出する。合板やバイオマス燃料になる。

そんなある日の夕方、隣の田んぼの先輩から電話。
「長者屋敷の田んぼ行ったかい?畦を壊されてるぞ」

猪、憎し。(写真は朝)
猪被害
畦のミミズを食べあさるらしい。

6枚の田んぼで10ヵ所の被害。

これは、まいる。

知った日は山仕事を休めず、朝飯前に共有部分である水路だけは復旧。

水路復旧

土日で何とかしよう。…きつい。

雨が降りませんように!

大雪で猪が淘汰されることを願うより他なし。

毎年やられていたら、やる気に大ダメージ

薪作りも進んでいないし。

踏ん張りどころだ(多い)!

2020-10-16 21:40:12

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2020.10.10ブログ「農機具屋さんありきの農業」

籾摺り終了まであと一息、というところで籾摺り機から異音が!
明らかにヤバイ音。

すかさず伊勢屋農機のTさんに電話。

説明すると「ベアリングかな」と故障の当たりを付けて、すぐに駆け付けてくれる。

先ずはハグ。
農機具屋
というのは冗談だけれど、1時間もかからず直してくれた。

農機具にはトラブルは付き物。ひとシーズン中トラブルがないことはない。100%。

稲刈り関連で使う機械だけでも
コンバイン、乾燥機、籾摺り機、粗選機、軽量調整機×2、昇降機、エンジンポンプ。
ありがたいを超えて優秀な農機具屋さんがいなければ近代農業は成り立たない。

米拵え
米ごしらえを終え、

玄関や家隣の倉庫、そして
雪むろ
雪むろへお米を運び入れると、ホッとします。
これで年間通じておいしいお米が届けられます。

コンバイン掃除は1日かかる。
コンバイン掃除
泥を良く落として、挟まっている稲クズを取り、分解掃除、オイル交換、チェーンオイル注入、グリスアップ、拭き掃除。

まだ2年目なので絶好調です。
前車の不調具合とはまさに雲泥の差。

何年目に整備に出そうか?
あらゆるパーツを分解掃除し消耗部分をチェックする専門家による整備は20万円はかかる。

と、ついまた下世話な話。

10年使ったら63歳か。
どうなっているかなぁ。
 

2020-10-10 07:54:50

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2020.10.5ブログ「春、トラクターがヌカった田んぼはどうなった?」

昨日10/4、稲を刈るの終えました。

あとは籾摺り、籾殻の処理、米移動(雪むろへの運搬含む)、水路掃除、田んぼ直しなど。雪が降るまで農作業は続きます。

でもとりあえず刈り終わってホッとしてます。

台風も当たらなかったし。

気掛かりだった、春にトラクターを2回ヌカらせた田んぼ。

去年、前任者はコンバインをまともに使えなかった田んぼ。

恐る恐る…

2020稲刈り

稲刈り後
やった。スイスイと無事に刈れました!

砕石を軽トラ4台分入れ、10本もの溝を4回も切った甲斐がありました。

転びもしなかったし、量も穫れました。上等です。

前回のブログで書いた1枚目の田んぼ以外は無事に刈ることができました!

雨が降った時は籾摺り。

作業小屋が狭いのですぐに移動。



これで全体の五分の一くらいでしょうか。筋トレ。

稲刈りをするときには乾燥機の中を空にしておかなければならない。

が、

乾燥機ピー

朝、作業小屋へ行ってみると

「ピーッ!」 
イヤなエラー音が(涙)

乾燥機の水分計故障で止まってる!

農機具屋さんに修理をしてもらうもスケジュールが狂う。

稲刈りをするために未乾燥のモミを二階のモミますに上げる。

あとでまた乾燥機に入れて乾燥し直せばいいや。

モミを乾燥機へ 

ところがこれが難しい!斜めのパイプを落ちてこない!
何度もやり直して、えらい時間がかかっちゃいました。
二本出ているパイプの一本は袋取りして乾燥機へ。

イメージでは30分。現実は3時間。

そして最後の稲刈りの日の朝。

またしても乾燥機が「ピーッ!」

おーまいがー!

灯油を足すのを忘れていた!超初歩的ミス(涙)

やむを得ずまた未乾燥のモミを二階に上げる。

湿っているモミだったら熱を持って焼けちゃってできなかった工程かも。

倒伏してなくてよく乾いていて良かった~!

コンバインの掃除と手入れもまだだし、もうひと頑張り。

新米の感想いただいています。

良いみたい。喜んでもらえるの、嬉しいです。

斑点米も去年よりずっと少なくて良かったです。

2020-10-05 21:31:13

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2020.9.24ブログ「転ばない稲」

新米販売始めました!

1枚目で2回ヌカってビビっていた稲刈り。
その後は全く持って順調。

少し転んでいるところはあっても、田んぼが良く乾いていれば大丈夫。

美稲
やけに稲が美しく見える!

稲が転ばずに田んぼがヌカらなければ1反の田んぼの稲刈りわずか50分!
初日とは大違い。
隣でベタ転びの田んぼは大人数で稲を起こしたり手刈りしたりで1日に1枚。
過酷です。

今年は市内全域で稲が転びまくっています。
他人様の田んぼをこっそりパチリ。
転び稲
ここはまだ元から折れてしまっていないのでコンバインで刈れそう。
でも憂鬱な風景。
ここに台風など来られたらグチャグチャになってしまいます。
コンバインが詰まりまくること必至。

そして転したくない理由として、もう一つ、食味が落ちるということがあります。
下になってしまった穂は熟しきれないし、下で水に浸る状態が長くなると芽が出てしまったり発酵臭が出てしまいます。

実はうちの田んぼ、ほとんど転んでいません。
ホッとしています。

茎を強くするケイ酸肥料は多めにあげています。反当り10~11㎏。
ケイ酸分と言われるモミ殻を田んぼに撒いてきているのも少しは効いているのかな。

窒素分をあげ過ぎると転びます。
自分は反当たり窒素6.25kgを基準にしています。
最後の穂への追肥は田んぼ毎に微調整をしています。
田んぼ毎の収量や様子のデータは毎年記録しています。
昔は時折転ばしていましたが、最近はあまり転ばすことはなくなりました。
そのかわり、大きな収量は狙いません。目標は7.5俵/反です。
2018年は7.5俵/反、2019年は7.7俵/反。上等だと思っています。
今年もそんな感じになりそうです。
山間地で気温と水温が高くなるのが遅いので、平場みたいに普通は反10俵とかは穫れません。

今日は良い方に天気予報が外れ。
5枚刈れちゃいました。
刈った跡

4日刈りました。36枚のうち17枚終了。
連れが軽トラでのモミ運びをやってくれるとはかどる!
 

2020-09-24 21:13:49

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2020.9.9ブログ「嫁入り前稲」

9月20日に稲刈り始められると良いなぁ、と思っています。
天候次第。

きれいな稲。お年頃の嫁入り前稲。
嫁入り前稲
転ばないでねー、と願う。

人は転ぶのも悪くないけど、稲は悪いだけ。

今年は7月の日照不足のせいで茎が弱いためか、市内で稲が転びまくり。
かなりひどい。
今のところ、うちのは少しなびいている程度だけど、今降っている雨で転び始めるのは必至。
ケイ酸多め(茎を強くする)で窒素分はほどほどにしているので、ベタ転びにはならないと思うのだけれど。
希望的観測かしら。

あまり早くから転んでしまうと芽が出てしまったり、きちんと熟せず食味が落ち、
刈るのも非常に手間がかかります。
倒れている向きを直さないと刈れなかったり、コンバインに詰まったり、下手をすると手刈り。

まあ、もうどうにもできないので祈るばかり。
強い台風が来ませんように。

ところで…、どきっ。

死体?
テンか狐が車にひかれた⁉
ホウの葉
ホウの木の葉っぱでした。
この時期、あるある。
くだらなくてすみません。

山仕事の勤めはスキー場ゲレンデの草刈り。

ゲレンデ草刈り

1日に3.5反(3500㎡)くらいでしょうか。
歩幅で大体計算なのでアバウトな数字ですが。
およそ上の写真で見えているくらい。
サッカーコートの半分くらいかな。
サッカーコートならもっと刈れるけど。

急な所はそんなに刈れない。
ゲレンデ急
油断すると滑り落ちるので一歩一歩足場を決めながら。

ここは奥只見丸山スキー場。標高が高いから涼しめだけど、遠い。
集合場所の森林組合から車で1時間。

帰りが遅くなるので夕方の田んぼの草刈りが進まない。
18:30には暗くなっちゃう。

毎日暑った。9月なのに暑かった。
今降っている雨で急に涼しくなった。

明日から天気悪い日が多そうですね。
稲刈り前はやきもきします。

9/26前後に新米できる予定です。予定。

2020-09-09 20:23:28

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2020.8.29ブログ「遅き暑き夏」

天候不順が当たり前になってきているのが心配。
これまでにない超小雪。
とんでもなく日照時間のない7月。
そして9月になろうというのに異常な暑さ。
あっついですね~、ホント。

でも、元気、稲。
稲元気
野菜も元気。
野菜元気

そして、畦の雑草も。
雑草元気
元気過ぎ。

2回目の草刈りをお盆前にようやく終わらせたのに。
3回目との間が無さすぎる。
しかも写真を撮ってからさらにさらに伸びている現実。

刈るしかない。けど、なかなか刈れない現実。

草刈り3回目
ここは3回目刈った。カメムシの多い所を優先的に。
この2枚刈るのにも1日かかる。写真では分かりにくいのですが両脇に水路も通っているので。

こういう努力的なものもしているのですが、カメムシによる斑点米ができてしまいます。
初めてのお客様には必ず説明書を付けているのですが、理解していただけるとは限りません。

ついに来ました。返品。
返品 返品アップ

穂が小さい時の虫食いの跡が少しあると許されない方もいらっしゃります。
量が減っていたので、食べてはいると思われます。
食べもらっても納得できないのであれば返品もやむを得ません。
農薬をできる限り使わない、というのはこういうことなので仕方ありません。

中古の色彩選別機も検討しておりますが、簡単には替えないので、とりあえず草刈りします。


話変わりまして山仕事。
こちらも刈り払い機。
登山道
登山道を刈っています。ピンボケでごめんなさい。
何年も放置されていたので草刈りでなく、木伐りになってしまう。
頂上へ2時間の登山コースなのに、6時間刈ってもたどり着けない。
茂り過ぎ。あと3時間か4時間か。

燃料と水が足りず、諦めて下山。残念。
登山道から

1000mにも満たない山の頂上にも着けていないのにやたらと高い。

今年一番汗かいた。ズボンも乾いたところが一か所もない。

頂上からの景色を見るのを楽しみにしていたが、今年、続きの予算が付くかわからない。

刈っていないととても登る気になれないし。

予想外の仕事量。半日で終わるつもりだったので水を1.5ℓしか持っていかなかった失態。

自分の水も少ないのに、分けてくれた同僚に感動。

そんな風にありたい。

 

2020-08-29 19:57:00

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