工房茶助

100%魚沼産コシヒカリ低農薬のお取り寄せお米通販サイト

全て送料無料です

   電話・FAXでの
   ご注文もできます。

作り手の声

 
雪むろバナー2 
農薬バナー2
 
斑点米バナー2
 
福田朗子バナー
 
バナー4コマ
 

商品カテゴリ

コンテンツ

商品一覧へバナー
 
HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

2017.4.16「すじをまきました(すじ?)」

何のこと?すじ?すじ肉?道理?

なんと稲の種を蒔くことを「すじまき」と呼ぶのです。

畑ですじを付けて種を蒔くところから種まき全般に使われるようになった模様ですが、

野菜はむしろ単に「種まき」と呼び、「すじまき」と言うと稲を差すのが慣例になっているように感じます。

少なくとも魚沼では。

そのための準備を進めていました。 

骨組みして、土を入れて平らに調整し直して
平らにする

全部覆って
ハウス外観

育苗プールの準備して
プール

苗箱への土入れして
苗箱土入れ

で、今日。

新しい地域おこし協力隊員の方に手伝ってもらい685枚終了。

すじまき1 すじまき2
 

すじまき3 

できた!良かった!あとは天気次第。

3日前に雪が降るほど寒くてまだちょっと早いかもしれないけれど今日から暖かくなる!はず。

今週準備で朝晩忙しかったのは、先週末、息子と友達とのリクエストに応えてクライミング&ボルダリングに行っちゃったから。

クライミング クライミング

3時間半。すっかり握力切れました。インドア派の自分でも面白かった。

2017-04-16 20:32:33

コメント(0)

2017.4.10ブログ「お客さんの撮った写真が素晴らしい!」

友達兼お客さんの母娘が来てくれて、また素敵な写真を撮ってくれました。

ここではダイジェストで。

全容は「福田朗子写真館」をご覧下さい。

以下、文章もお借りしました。

「娘が、誕生日プレゼントはモノでなく いっちーのお家に行きたいと言うので

夏に続き冬の市井家にお邪魔させてもらうことになりましたo(^▽^)o

お米作りのスタートをお手伝いしたいと言うので 猫、子猫の手を貸すことになったけど 子猫はすぐどこかに行ってしまう 笑」

子猫の手 子猫の手2 雪灯籠1

「春近い冬の福山。

雪は 私にとってたくさんだったけど あちこちに「生」をみつけた撮影でした。

一日一日景色が変わるというこの季節、美しい風景をありがとう。」
福田風景1  福田しずく

福田風景2  福田風景3  雪灯籠2

福田風景4  雪灯籠4

タイヤすべり  雪絵

2017-04-10 22:43:58

コメント(0)

2017.3.30ブログ「田んぼの準備」

3月の終わりになっても毎日のように降ります雪。

育苗ハウスのためのスペース、せっかくバックホーで雪をどかしても

気温も上がらず雪が溶けません。
投雪機前

このままだと田植えが遅れそうなので、日曜日、投雪機を借りてさらに雪を飛ばします。

投雪中

写真↑は貸主のHさん。
何かあるといつも気持ちよく助けてくれる。
今回も突然のお願いなのに運んでくれて丁寧に教えてくれる。

投雪後
これで4月1日に間に合うかな。

同日、家の近く雪をどかしたい所があり、Fさんから小さなバックホーを借りる。

(ハウスの骨組みの予備が奥の小屋にあり、運び出すため)

福二ユンボ
雪にヌカって動けなくなったと情けない電話をするとすぐに来てくれる。

救出してくれ、やりたい作業までやってくれちゃったりする。

これは一例。田んぼでもあの人この人、何度助けてもらったことか。

そんな人たちの中で暮らしています。「豊か」な集落だなぁと感じます。

自由になるお金や時間は決して多くないけれど(…いや、はっきり少ないですけど)

やろうと思ったことに正面から取り組めることを含め、贅沢な暮らしをしていると思います。

そんなこんな田んぼの準備。

2017-03-30 21:40:42

コメント(0)

2017.3.24ブログ「来たフリの春」

隋分と暖かくなってきました。
お米の手紙にも「こちらも春めいてきました」なんて書いてます。

この時期は年に一度の雪むろ雪入れ。
雪入れ1
たまたま雪入れを委託されている業者に勤めているので毎年関わってます。
これは1日目。

2日目は午前中のみ。
雪入れ2
 この日はバックホーの運転手。

雪入れ後 

もっとたくさん入れて閉じます。
この雪の中に埋もれた建物(角だけ見えています)の中にお米を保存しています。
(お米の出入り口は別にあります。)
この雪は来年の春になっても全部は解けません。
常時2℃前後で貯蔵されます。その効果は梅雨を越えると絶大です!

そして天気の話し。雪。しっかりと雪。

これが昨日。

そして今朝は14センチ積もって除雪ドーザー出動。
14センチ

ここ魚沼の山の中は4月に雪が降るのも珍しくありません。

そうやって来たフリを何度か繰り返しながらゆっくりと春が来ます。

もう少しで育苗ハウスの骨組みが始まります。

まだ雪が解けずに乗っかってきている有様ですが(笑)。

2017-03-24 20:45:07

コメント(0)

2017.3.17「田んぼのための伐採」

この家のそばのでかい杉を「山側に倒してくれ」って。むむむむ。

仙一杉1

何故に伐採の話?と思われるかもしれません。

僕が兼業で林業をやっていることもあります。
もちろん、この家に杉が倒れたら大変!ということもあります。

でも集落内の伐採の多くは田んぼがらみです。

枝や葉っぱが田んぼに入る。水路を圧迫する。日陰になる。

昔はハザ掛け用に重宝した杉も今はまさに不要の長物。

ない方がいい。

…だから注文は「田んぼには倒さないように」。
でもたいてい枝は下の田んぼ側にたくさんあってそちらに傾いていたりします。

伐採工泣かせ。建物があったり、電線があったり。

でもやるしかない。

クサビとチルホール(伐採用手動ウィンチ)使ってなんとか倒しました。
仙一杉2

ここだけで計8本。

その後、別の場所で電線脇やツル絡みのを6本。

失敗できないのばかりで緊張。

仕事後の山景色がやけに綺麗に感じました(笑)。

山景色1

山景色2

2017-03-17 20:57:09

コメント(0)

2017.3.16「苗作りは重機から」

苗作りの準備が始まりました。

苗床雪どかし

初めての方は「何これ?」ですよね。

ここは育苗ハウスを設置する場所です。

雪解けを待っていると田植えがあまりに遅くなってしまうので、重機で雪をどかします。

重機はレンタルです。人を頼むと高くつくので自分でやるようになって、もう、ん?何年だ?

10年にはならないか。でも随分慣れました。

毎年田んぼが増えて育苗面積も増えています。

でも今年は雪が少なかったので8時間で済みました。

雪が解け次第、ハウス作りです。

種籾や肥料の注文もしたし、あとは太陽次第。

農業の本格始動はもう少し先。

雪むろ雪入れや排雪作業などしばらく雪関係の仕事が続きます。

明日は頼まれた伐採。建物そばの厄介な杉。
最近、伐採の注文が増えたなぁ。




 

2017-03-16 19:35:31

コメント(0)

2017.3.10ブログ「世界で一番お米を食べている国は!?」

世界の人口の半分が米を主食にしているそうです。東南アジアを中心として。

では「世界で一番お米を食べている国は!?」
(1人1日当たり換算。FAO CASTを基にしたトリップアドバイザー資料より。)

1位バングラディシュ 2位ラオス 3位カンボジア
4位ベトナム 17位中国(世界一の米生産国)。

そして日本は…50位ですって!

もっと上位かと思いました
。ちなみに1位は1人1日におにぎり10個以上。日本は3個。
あれま、それっぽっち。でも、うちのお客さんはもっと食べているような気がする(笑)。

データによって違って、とある番組の世界40ヶ国4,300人以上の番組アンケートでは

1位ベトナム、2位韓国、3位タイ・フィリピン、

7位日本で1日ご飯2杯。どんぶりじゃないよね。
おにぎり3個と似たようなものだからきっと正しい量なのでしょう。
美味しい顔1 美味しい顔2 美味しい顔3

欧米化は当然だけど、肉体労働が減ったのも一因にありそう。   

  パンの消費量世界ランキングでは日本は10位。こちらはどんどん上がるのかもしれません。
まぁ、腐りにくいし、持ち運びし易いし便利な食べ物ですよね。

 別にここで戦後のアメリカの小麦輸出作戦をどうこう言うつもりはありません。
自分は米を好きだからエネルギー注ぎ込んで作ってるんだろうなぁ、と思うだけ。

「世の中で一番好きな食べ物は?」って質問の答えを見てみたい。僕は迷わず「米」。
もうひとつ許されるなら「味噌汁」(飲み物か)。工房茶助そのまんまですねぇ。

 日本在住のカンボジア人の友達がいます。こちらの米を気に入ってたくさん食べてくれています。
お米を作っている彼の両親が日本に来たときもとても喜んで食べてくれていたとのこと。
違う食習慣の人とも美味しさを共感できるのも嬉しい。きっと、向こうで向こうのお米を食べたら美味しいんだろうなぁ。

最近思います、全てのお客さんと逢ってみたい!

2017-03-10 13:33:11

コメント(0)

2017.3.3ブログ「友人作のビール」

祐介ビール
先日、上越の友人宅にお邪魔する。

家も手作り、家具もかなり。

有機で農業やってるミュージシャン。Iターン。

今回は自作のビールもご馳走になる。今まで飲んだビールの中で一番上手い!

ドライとか全く要らないけれど、これなら飲む価値有り。

話も尽きない。素敵な家族にも遊んでもらっちゃったりして。

誰かのうちに泊まりに行くなんて滅多にないのだけれど、ここはたまに行きたくなる。

純化できるというか、本音の本音が出せてしまうというか。

大切な同志。自分とは違って作ることが好きだし、楽しむことも上手。

お互い子どもにお金がかかるけど、踏ん張っていきましょう。


寿伐採
今日は地元でお願いされていた伐採。

足場が悪くて片枝でかなり難しいのもあったけどおよそ上手くいって、ホ。
雪があるから倒せました。

失敗が許されない作業は何度やっても緊張します。久しぶりだし。

明日、バックホーが来て、もう1本。降らないといいな。
寿伐採2

2017-03-03 20:10:16

コメント(0)

2017.2.20ブログ「10年目の表札」

ずっとなかった表札。

ようやく作ってみました。ウッドバーニングというもので、カーボン紙使って下書きしておいてから
ハンダゴテの小さいようなので焼いて描く。
表札1
ほら、いい感じ。木に焼き付けるから誰がやってもいい感じ(笑)。

元の字は友人が書いてくれた。

玄関に付けた。
表札2

下の「市井」はずっと前からあったけど奥の方にかけてあってほとんど気付かれなかった(意味ない)。

これはマジックで書いただけ。元の字は長女。

工房茶助としてお米を売り始めて10年経ってやっと付けた表札。

え?何それ?何で困らないの?という感じかもしれませんが、何も困らなかったのです。

なんせ、「魚沼市 市井」で郵便物が届いてしまったこともある山の中。(郵便屋さん、ありがとう。)
信じがたいけどホント。

そして直接お米を買いに来る人も約1名しかいない。

でもでも、やっぱりあった方がいいですね。


 話は変わって、昨日今日と「田舎暮らし 冬の体験ツアー」。
江戸川区から地域おこし協力隊を考えている若い男性1名参加。

初めての雪下ろし。緊張しながらも頑張ってくれました!
冬の体験

ご飯と味噌汁、「美味しい美味しい」と言って食べたくれました。
お土産に買って行ってくれました。

いえいえ、決して営業してたわけじゃないんですよ。

現在地域おこし協力隊で入ってくれているI君が
「下手なお土産買って帰るより市井さんところで買った方が間違いないですよ」なんて言ってくれて…。

…あえて否定はしませんでしたけど。

ありがとでした。

また来てねー。来年度も田舎暮らし体験ツアーやります。

2017チラシ
詳しくは 福山新田山暮らし支援会 市井晴也 09022053205まで。


 

2017-02-20 09:13:45

コメント(0)

2017.2.7ブログ「欧州農家の収入の9割が補助金!?」

欧州の農家の収入の90%が補助金!え?え?国家公務員?

唐突な書き出しですみません。驚いたものですから。

例えば自力で200万円の収入が2000万円になっちゃうってこと?
そう単純じゃないにしても軽トラの新車は買えるに違いない!
スケール小さいか?コンバイン新車も買えるかも!
とにかくそれなら農業やろうとする人は増えるだろうな。

イギリスではなんと農家収入の95%が補助金!

アメリカの米農家は58%。

そして我が日本は15.6%。

その中心である戸別所得補償は暴走A政権に半額の7500円(/10a)にされ、来年には無くされようとしている。

まともなこと何一つしないな。カジノ法でギャンブル依存症作るより農作物作った方が国民のためだろ。なんて言っても意味ないな、自分の権力のための政権だものな。
ささやかな収入の15.6%の補助の存在が農家にとってどれだけ大きいものかを政治家は分かるはずもない。
わかろうともしないのだろう。
農家が減りもはや票田にもならないと考えているかもしれない。


 日本の農業は保護などされていないことは明らか。

他の国が異常なのではないと思う。自分が農業をやっているからではなく、

農業は国の根幹だと思う(だから始めた)。食料を海外に押さえられたら困るに決まっている。

EUは会計予算の40%を農業補助に使っているらしい。それほど大切にすべきものだということ。

アメリカは穀物輸出のために毎年1兆円を超える輸出補助金を出している。

日本は「攻めの農業」だなんて言ってまさに「言ってる」だけ。
海外で高額で買ってくれるのなんてほんの一部にすぎないのに。
 
 もうひとつ数字で驚く日本の農業の実態。各戸の農地平均面積。

日本2.27ha、イギリス78.6haアメリカ169.7ha!

これだけでも驚きなのにオーストラリア2970ha!!!おーまいがーっ!!! 
もう桁が違いすぎて笑っちゃいます。

ちなみに魚沼市の田んぼ全てで3270ha。うちは今度3.3haで36枚の田んぼ。他の国なら1枚か。

 戸別所得保障をなくして大規模化ばかりを勧める日本。
基より面積が違いすぎるし、その上平らな土地は国土の12%。無理。

そして大事なことが抜け落ちている。

幾ら法人化などして枠を広げても作業人数は減っていること。

すごく具体的に言えば2kmの側溝泥上げを10人でやっていたのが1人になってしまっているということ。
大きくない面積をたくさんの農家で担う農業形態は平野の少ない日本では非常に合理的で現実的な形。
であれば、大規模化よりも、個々への補助をしっかり増やす方が農業保護としては有効であると思う。

それと補助は米農家以外にも必要。

 僕はお金持ちになりたくてお米作りを始めたわけではないし、多大な助成金を期待しているわけでもない。
そもそも大金稼ごうと思って農業を始める人自体あまりいないだろう。でも、ちょっと頑張れば家族を養っていけるだけの補助は必要じゃないだろうか、日本の農業。個人の時給に見合わない労力に依存するのではなく、国として。

(ちなみに僕は理解あるひとりひとりのお客さんに支えられて生計が成り立っております。
 国の保護がなくても大丈夫。もちろん、正当にもらえるものはもらいますが。)
 
 厳しい農業情勢の中、新潟でも大規模化を上手く進めている法人もある。
100ha以上を担い、新規就農者の社員たちへ家族を養える給料を払いながら。
稀な能力の人物がいて平場のたくさんの田んぼがあったからという条件ではあると思いますが、頼もしいですね。

そういう志を持った若い人たちが報われる農業保護が行われていくことを切に願います。

(データ参照『亡国の農協改革』三橋貴明 飛鳥新社)


それにしても、なんて気持ちいいんだ柚子湯。

柚子湯
贅沢。

2017-02-07 18:14:26

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5