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2019.11.10ブログ「バケツ苗実験報告」

一ヵ月もご無沙汰してしまいました。
稲刈りは終わったのに、あれよあれよと時が過ぎてしまいます。

まずは「バケツ苗実験」の報告を。
多い時は7種類8回の肥料を入れていたうちの田んぼ。確かに美味しくなったと思うし、収量も増えた。…が、撒くのが大変。田んぼ30数枚に20kg+機械10㎏を背負って撒きまくるという超アナログ世界。総計6t以上。計算してみて自分で驚く。さすがにしんどくて、今、少しずつ絞り込みをしている。ただ比較が難しいのが農業。田んぼの違いや天気で確証が得られない。そこで試した同じ条件で肥料だけ違うバケツ苗。

バケツ苗実験
はっきり見えたのは出穂40日前の中間追肥のケイ酸効果。
右4つと左4つの生育の差は歴然。これは肥料会社やJAの指導通り。
決して販売戦略の触れ込みではなかった(←そんなに疑わなくてもいいし)。
これだけ有効性があるならやはり外せない。
また、元ベテラン農家さんから教わった初期成育中のリン酸分施し⑧。
これも根の張りと株分かれに効果が見られた。
これも外したくない…、って、本当に減らす気があるのか?

それでもこうしてはっきりしたものが1つ2つあるだけでも価値がある。
食べ比べもしてみた。どれがどの米かを分からないようにして。
ただし、精米途中で機械が詰まって故障して、米が無くなってしまったものもあり、3個は白米、3個は玄米試食で。
しかも炊くコップも形状様々という雑さ。
そんな状況ながらもとりあえず今回の違いを。
甘み、コク、香りなどから夫婦で評価。各々が評価してから合わせてみると見解はほぼ一致
全般的に言うと元気に良く育った稲の米の方が美味しい。
同じような肥料体系であれば有機肥料が入っている方が香りと甘みが上。玄米炊きでは有機米の方が柔らかい。
結局の方向性。稲が欲するものを丁度良くあげて、土作りや食味に影響が大きい穂肥を有機で。と、基本はこれまで通りで良さそう。外したくない肥料が決まって、5種類くらいまで絞り込んでも味と収量は安定させられる、…のではないかと思っている。

山仕事も本格的に再開。
伐採
今年の写真ではないのですがこんな感じ。

朝夕は暗くて、週末が貴重な農作業の時間になります。

土側溝を掘り直して畔を作り直したり、
畔作り

アスパラ畑を片付けたり、水路掃除をしたり、

来年からやる田んぼの穴埋めをしたりしています。
穴埋め
端っこなら減反にしちゃうのに、なぜに真ん中にこんな穴(涙)。
コンバインがまともには入れていない形跡がくっきり。
こういう田んぼは春のトラクターや田植え機がヌカる可能性大。
キャタピラのトラクターなら大丈夫だろうけど。

砕石を軽トラに4台分運び入れました。
畔を一輪車押して。
と、書くのは簡単だけれども、難儀仕事です。
50代、こういう仕事が段々きつくなる。

長いままの稲も踏まれてたくさん残っていて2時間かけて細かく裁断。
草刈り機を田んぼに突っ込みながら。
これをしないと来年の耕起の時にトラクターの刃にからまってまるで仕事にならなくなります。
新しい田んぼは必ずと言っていいほど問題を抱えているもの。
管理し切れなくて手離していくので。

まだ水路掃除がたっぷり残っている。
雪降る前に終わらせたいなぁ。

そんな合間に、毎年恒例厚木市のバザーへ。(撮影:加藤さん)
眠そう
5割以上の確率で目をつむる自信あり。
お米と味噌、完売しました。と言っても売っていたのはほぼ連れ合い。

私はお客様へのサービスゲーム。
ボドゲ会
一番楽しんでいる本人。遊んでもらってた。

夜は実家へ。年々老化がくっきり。
母親は車の運転をやめた。
父はまだ乗っているけれど、車ぶつけてボコボコ。
心配。
家が坂道の途中で足の悪い2人には何らかの移動手段は必要。
帰宅を1日延ばして中古の充電式シニアカーを探してプレゼントしてきました。
父も乗ってくれるといいんだけどな。


また、そんな合間を縫って大工仕事もしてます。
古い家を都会の方たちとの交流拠点(会員制)にしようということで改造。
ハウスダストの大元であった古い畳を捨てフローリングにする。
土台が腐っている所もあり、想像以上の大工事に(涙)。
やっと下地に辿り着いたが、これが大変。
なんせ中越地震のせいもあってか家じゅう歪んでる。
高低差3センチ以上(大涙)。
写真は地域おこし協力隊の方。
下地作り

8畳ふた部屋の下地調整だけで2日以上。

施工は関東からの福山新田ファンの素人の方たちと一緒に。

それでも何とか貼り上がりました!
ふすま紙も取り換え、きれいになった。床をはがして出てきた囲炉裏も活かして。
囲炉裏
こう見るとなかなか素敵じゃないか。細かい所は見えないからね。

あ、怪我してる間書いていた本の出版が決まりました!
築地書館から2月予定。
そちらの手直しもやってます。
また発売がはっきりしたら宣伝させてもらいます。


長々と失礼しました。
そんなこんなでなかなか更新できないブログですがたまにお付き合いいただければ幸いです。
お米たくさんあります。
今年は売り切れにならずに済むかも!
とは言ってもあまり余っても困るので、皆様たくさん召し上がっていただけますよう、よろしくお願い致します。
 

2019-11-10 20:44:12

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2019.10.10ブログ「稲刈りおしまい」

無事、全ての稲を刈り終わり、お米になりました。
昨日、くず米400㎏を業者へ持ち込みし、包装も終了。

今日はコンバイン掃除と小屋掃除。一昨日もかなりやってましたが。
コンバイン掃除
今日も1日かかってしまいました。
この機械初めてだし、掃除するところがたくさんあるのでそんなものでしょう。

業者に整備に出すと、ほぼ全部バラシて点検・掃除。なんと20万円以上かかる!
それでもある程度使っていると、途中で壊れるよりよっぽど良いのです。

唐突ですが農機具屋さんが積んでた「とうみ」。昔の選別機
とうみ
ハンドル回して風を送ってゴミを飛ばす。

ちなみに現代の選別計量機。
選別計量機
選別して重さも量ってくれるくれる優れもの。

でも、昔の木のデザインと巧みさもたまりませんね。要らないけど。

今年のお米ご好評いただいております。
最後の穂のための追肥を、いつもは化成肥料と有機肥料で時期をずらしてあげていました。
今回は同量の窒素分を有機肥料のみで施してみました。

収量がおちることも覚悟していましたが、意外に大丈夫でした。
7.7俵/反。味もいいし、山の中でこれだけ獲れればまずまずです。

来年もこれで行こうかな。

同じ肥料をあげていても、お米は田んぼによって味が違う。それは仕方のないこと。
土作りからどうするか考えなきゃ~。

段ボール1800枚
これは稲刈り前、9月に買った段ボール1800枚!
さすがにこんなに買ったのは初めて。
1年間持つかなぁ。

明日から山仕事復帰です。

2019-10-10 20:53:30

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2019.10.4ブログ「新米甘みアップ」

新米の出荷が盛りです。

出荷
これは郵便局のカタログ「2019魚沼うまいもの発」のお客様用。

HPからはさすがにここまでは無いですね。
もっと広告費を掛ければいいのでしょうけど、毎年在庫切れになるので、うかつに宣伝できないのでした。

稲を刈るのは終わりましたが、籾摺り・梱包をまだやっています。
籾摺り梱包
作業場が狭くて置いておけないので、でき次第軽トラに積み込み、然るべき場所へ。


 今年のお米、去年より甘みが強くて美味しいと思います。

穂を肥やすための肥料(最後の追肥)をいつもは化成肥料と有機肥料をあげていたのですが、去年は化成肥料だけ。

今年は有機肥料(魚エキスペッレット)だけにしてみました。猫にいたずらされる、香りもなかなかの肥料。

違いが出たと感じています。田んぼによって味は違うし天候にもよるのですが、全体的に甘みが上がったと思います。

土作りの肥料を入れ続けてきているので、最後の有機肥料の影響はそれほどでもなくなってきているかもしれないとも思いましたが、やはり最後の穂が形成されるときの追肥は効果が違うようです。

実はこの魚ペレットという肥料、水がしっかり溜まっていないと溶けずにカビてしまいます。

一度乾いた田んぼにしっかり水を溜めるというのがかなり手こずる作業。とにかく溜まらない。
しかも7月終わり。カンカン照りにもよく当たります。
ほとんど水が来ない田んぼが1/3ほどあり、エンジンポンプ3台を回しっぱなしの状態になります。

その点、化成肥料は湿っぽければ溶けて効く。露や雨で。ポンプアップも濡れればいい、程度で済みます。

そんな背景があって、魚エキスを躊躇するところがあり、去年、今年と試してみたわけです。

決めました。

来年も手間が掛かっても美味しい方を取ります。昼夜の寒暖差もありますが、やはり有機肥料からの甘みはある。
穂の形成時期に水をたっぷりあげるのも大事なこと。

新米の味見をしてがっかりしたくないし、させたくないので。

まあ、ともあれ、美味しいお米ができたと思いますので是非お試しください。


毎年恒例の営業。口コミ基本なので年に一度の営業活動。
神奈川県厚木市で。以下の内容です。

11/2厚木
手作りのいいものがたくさんあります。美味しいものも。

お近くの方どうぞ。僕は多分お客さんの子ども達と遊んでおりますが、連れが売り場に居ますので声を掛けて下さい。

 

2019-10-04 20:38:03

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2019.9.20ブログ「稲刈りスタート」

■2019年度産米の稲刈り始めました。
2019稲刈り

今年から3条刈り。ポンコツ2条刈りの倍刈れる!
能力の違いに驚く。
懐の余裕はなくなったが、作業の余裕はできた。

月末まで待たずに新米をお届けできるかもしれません。


■山へ還したモモンガ、5日ぶりに様子を見に行く。
ゴッホ巣箱

写真は撮れなかったけど、生きてた。
僕にも気付いた。自分を見つけてクルミをねだりに来るかと思ったら、木の上の方に行ってしまって降りてこない。

うんうん、それくらいの用心深さの方が間違いないね。
生きていけるかもね、市井ゴッホ!

2019-09-20 19:19:19

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2019.9.15ブログ「市井ゴッホ、山へ還る」

3時間おきにミルクをあげて育てたモモンガ。市井ゴッホ。
しっかり成長してくれました。
ももんが
どういうわけだか写真が90度回ってしまうのはご勘弁を。

僕の足の怪我の為、山の中の良さそうな所を探すのが遅れてしまいましたが、今日、山へ還しました。
巣箱 すかさず木の上の方へ登る。
ずっとこっちを見ている。でもそのまま。アップの写真が何故か載せられない。

元気に生き抜いて、良き伴侶を見付けておくれ。

さて、稲。もう少しで稲刈り。
稲刈り前 いい感じです。

20日前には刈れそう。天気次第ですが。
雀対策
少し前の写真ですが、雀対策に蛇のおもちゃがいいらしい話を聞いたので試してみる。
なんせここは電線の上に数十匹の雀が陣取りえさ場にしている田んぼ、毎年数十キロの餌を与えていると思われる。
明らかにモミがなくなっているし収量が少ない。

で、結果。…効いた!派手な蛇ほどいいようなことを書いていたので目立つのを三匹置いてみた。
被害は少ない!が、しばらくして行くと蛇が無い!トンビか何かが持って行ってしまったに違いない。
残っていたのはこの地味なのだけ。
来年は捕られないように工夫しよう。
それでも試した甲斐はあった!

穂が登熟するのを待ちながら草刈りしたり薪を作ったり。
そろそろ稲刈りの準備も始めなきゃ。

天気が続きますように!

本の方、直し続けていますが未だ出版は決まらず。

そして千葉の台風の被害が早く復旧できますように。


 

2019-09-15 20:48:47

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2019.8.28ブログ「急に秋」

そのタイトル、一か月も更新していないせいじゃないか?
という突っ込みを聞き流しながら。

これまでで一番暑い夏だった気がする。連夜の30℃越え。
来年は冷風扇風機を買おう。
「クーラーじゃないのか」と思っているに違ない息子。

お盆を過ぎたら急に涼しくなりました。気が付くと虫の音に囲まれている。

田んぼへの施しも終え今は3回目の草刈り。
切れちゃった右足親指の腱もつながり、リハビリがてらお盆くらいから草刈り始めています。
やろうと思うことを自分でできるありがたさ。

6月からの田んぼ作業でお願いしたアルバイト総時間180h以上!
草刈り×2・肥料撒き・溝切り×2・土側溝泥上げ・肥料撒き×2
とにかく感謝。おかげできちんと管理できて、稲もしっかり育ちました。

2019稲

夏の夕立がほとんど無くて、水不足でエンジンポンプ3台、働きまくってましたけど。

あとはこれからの天気次第。いつも言ってますね…。

味と実りのために、ここからは特に晴れて欲しい季節になります。
もう、雨は不要。

 執筆作業、加筆修正続いています。今、A5で180Pくらい。まだ出版決定とは言われていませんが、社長とずっとやりとりしてます。
毎日のように修正作業。間違ったことを書かないように、いろいろ調べたりすることも多く、時間的に本当に怪我の功名となっています。

昨日調べていて。やっぱり…、と思ったのは、

農林水産関連予算のピークは1982年の37010億円。今はその六割になっている。
その間に防衛費は倍以上に膨れ上がっているし、
その額も農林水産関係予算の二倍を軽く超えるようになってしまった、ということ。

悲しいかな、これがこの国の進んでいる方向。

さて、稲刈りまでもう少し。
お米、長い間売り切れになっていて申し訳ありません。
早ければ9月の下旬には出荷ができると思います。
これからの天気次第で(くどい)。

2019-08-28 09:29:29

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2019.7.30ブログ「続・農業できない農家雑記」

6月の怪我から、まだ人頼みの米作り。
その後2回目の溝切りもしてもらって、
今頼んでいるのは穂を太らすための追肥「穂肥」。
穂肥撒き

30㎏くらい背負いながら足場の悪い所もある田んぼ周りを歩く。
しかも暑い。僕が案内し肥料をタンクに入れて、あそこら辺は少なめに、とか好きなことを言う。

もちろんきちんとお礼は払うけれども、汗だくでやってくれる若者に申しわけなし。
初めての人にはかなりきつい作業。丸1日は頼めない。
中には体重50㎏で山菜60㎏かついで山から降りてくる化け物もいて、そういう人は別。

あれこれやってもらって本当にありがたい。
おかげ様でですくすく育っている。
2019稲

バケツ苗の実験も変化が出てきた。
苗実験
初めはいい苗が元気なだけだったが、徐々に違いが出てきた。
右側と左側で明らかに違う。中間での肥料の差。
前半の追肥のリン酸分も効いているように思えるが、はっきりとしているのは7月初めにあげたケイ酸肥料。
これらはまた後でまとめてみたい。

A5、160ページの原稿も何とか仕上がった。漫画とかのページも多いけど。
どうなるかわからないがとにかく送ってみよう。

本原稿
 

2019-07-30 12:18:35

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2019.07.18ブログ「農業できない農家雑記」

お米在庫切れ、申し訳ありませんm(__)m
9月の終わりには新米出荷できる予定です。

足のケガからの復活はまだ先。
右足親指の腱、ちゃんとつながっているかあやしい感じ。
針金が入っていて曲がらないからはっきりしないけど、なんとなく。少しは反応しても良さそうなのに。
下へは動くから踏ん張りは効くということ。
まあ、最低限、それでイケるでしょう。

もう少ししたら田んぼに水を入れて穂肥撒き。
どうやらそれも自分でできなそう(涙)
またアルバイトをお願いするしかない。
痛いのは傷よりも懐だなぁ。
お米がたくさん余っていれば営業頑張る手もあるけれどそれもならず。

執筆作業はひと段落段落。

 今、法人化の話を調べている。本意ではないけれど、超過疎地でいずれは放置される田んぼばかりになるのが見えている以上、こういう手もあったのにと後悔することが無いように。
 この集落の水田作付け面積は45ha。個人でやるには大きい。組織としてやるには小さい。他の集落とは距離があり過ぎるので、他地域との協力体制も難しい。全ての機械や施設を新調すれば1億近い経費となる。国や自治体の補助金と既に地域に配布されている多面的機能支払交付金や中山間地直払交付金の流用でどこまでカバーできるのか。
3人の人の確保はできそうではある。
早くてあと5年後の話。調べるだけ調べてみよう。できるかはともかくとして。


さてさて低空飛行している農業の話からはちょっと離れて…。
この間、山仕事の同僚などにお願いしてやってもらった動物小屋のへの丸太運び。
指示が甘く、思ったより太い木を伐ってくれちゃったので、後が大変。やっとのことで運んでもらいまいした。

丸太運び
おじさん4人でやっと。3m×3本。
丸太運び2

でも蔭様ですごくいい感じにできました。
動物小屋
保護中モモンガの山復帰のため。
ゴッホ小屋へ ゴッホ小屋2

慣れない所で初めは固まる。
ゴッホ固まる
意外にすぐ慣れて、夜中、飛びまくっている。

2019-07-18 09:01:40

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2019.0701ブログ「しゃがんでおります」

6月初めにチェーンソーをちょっと足に当ててしまいました。
家周りで薪を切っているときにキックバックして。
当たり所が悪く左足の親指の腱を切ってしまい、手術。
ギプス
ふあ~、忙しい時期に~(T_T)

実は前回のウィーン少年合唱団を観に行った時もこの状態。

今、田んぼの管理が大事な時、サボるわけにはいかない。
できないので人を頼む。森林組合の同僚たち。
有り難い。
減反部分も含めた草刈りの図面を作ってやってもらう。
1回目刈り終わった!

それだけじゃない。
大事な肥料撒きもある。
大事な溝切りもある。中干し超大切。
やってもらいました。多謝。
肥料撒き石井 
溝切り石井

で、7月の初めにギプスが取れて穂肥撒き…のはずだったのに…

水を抜くぐらいと思って畔を歩いているときにすべってバランス崩して変な力がかかりまた切れた、腱(T_T)

こんなに簡単に切れちゃうなんて(T_T)

再手術してきました。やっぱりものすごく痛い麻酔注射。
7月の終わりまで動けない。そして3ヶ月は「木の上登ったりしないように」と注意を受ける。
森林組合ってそんなイメージなのかな。
確認したらやっぱり斜面もダメ。う…。9月終わりまでダメって…。もう稲刈りじゃん!

森林組合は稲刈り後?
きびしー。まずしー。

自業自得なので仕方なし。なんとか食いつながなきゃ。。

お米の営業するにも在庫カツカツでできない。

かと言ってただボーっとしてるわけにもいかない。

というわけで本を書いてる。
何年も前に某出版社の社長さん(以前からの知り合い)から依頼を受けてて、とっても書ける時間がなかった。
で、ここ、約一か月、書きまくってました。お米のおまけの近況報告「文茶助」と年賀状代わりの「福山だより」を全部読み返して、
使えるところ引っ張り出して、書き直して加筆して。4コマ漫画もセレクトして。

なんでここで農林業やってるかとか、やってて思うこととか、家造りのことか書いてます。少し外からの視点も入れて。
ただ、売り物として認められるかは不明。もし本になったら報告しますね。

読み易いはず。…語彙が少ないから。

添え木が取れるまでに
また肥料撒きがあって草刈りがあって肥料撒きがある。
どれもサボれない。
何とか人を集めてお米の出来にだけは支障がないようにします!
新米の方、またよろしくお願いいたします!

いやはや。

2019-07-01 21:24:26

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2019.0615ブログ「ウィーン⇔北魚沼」

北魚沼で本物のウィーン少年合唱団にお目見えできるとは!
なかなかやる、小出文化会館。

その美声と完成度に鳥肌連発。

そしてなんて楽しいコンサート!

なんてなんて楽しく歌うんだろう!

子どもたち、先生大好きだな、きっと。

先生、子どもたち大好きだな間違いなく。
子どもたちを誇りに思っているのが伝わる。

人生で一番拍手した2時間。

お辞儀がバラバラなのもすごくいい。
何を大切にしているかよく分かる。
うぃーん

田んぼは草刈り。そして早く植えた所から中干し始めです。
2019中干
 

2019-06-15 10:39:16

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