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2017.6.25ブログ「気温でなくて自分が上がる」

やってます草刈り。
平日も少しずつやっているけど、やっぱりたくさん刈れるのは土日。

って、え~!もう1週間か~!
今週も草刈り

寒い6月です。
苗の育ちが悪い。とりわけ今年は差が激しい。

6/20 時点の写真ですがこれが5/22植え。
5/22植え まあ、順調。

そしてこれは5/29 植え。
5/29植え 植えたまま?
3週間経ってこれはひどいです(涙)

ここまで寒い6月は覚えがない。

今から分けつするのか心配です。下手をすると去年の収量の3分の2。

来年子ども二人進学(汗)。

45株植えは天候不順のリスクが大きいな…。

水を少なめにして分けつし易くして、気温が上がって急に元気になることを願うより他なし。

気温は上がらないけど私は空へ上がりました。
吊り伐り
森林組合での仕事。吊り伐り。

倒す所がなくてクレーンで吊り上げる。吊られたカゴの中からの伐採。

クレーン2 クレーン3

カゴガ上空でクルクル回っちゃったりする。遊園地っぽい…、かもしれないけど、自分には恐いだけ~。
 

2017-06-25 20:35:42

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2017.6.17ブログ「長めの山の幸」

★今年の初マムシ。 唐突にすみません。

魚沼産マムシ

山仕事の後輩が獲ってくれた。皮は私が剥ぎました。

  後輩「気持ち悪くないすか?」

  私「慣れてるから」

  私「こうなると平気でしょ。食べればいいのに~」

  後輩「要らない要らない」

ダブルで即答(笑)

焼くと結構いけるよ。次の日疲労回復感じるのに。

山の幸、ご馳走様。


★今日は休日草刈りday!

別に珍しくも何ともないんですけどね。
明日もそうなんですけどね。
草刈り語1
草刈り後2
草刈り後3

山仕事の後輩がバイトに来てくれてはかどったし、

区切りついた時の、友人が焙煎してくれた
コーヒーは抜群に旨いし、天気はいいし、良い日だ。
コーヒー

休日はなくても、少々疲れても、こういう日常が以前より好きになってきている。

やろうとすることができる日常の価値。

明日も頑張ろう。

2017-06-17 21:28:49

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2017.6.11ブログ「兼業農家の土日」

水曜日から山仕事が始まりました。
山ご飯
森林組合、杉林の下刈りです。

久々の山ご飯。食べた~って気がする山ご飯。

初日から遠くて急な所が多くて脚、弱ってます。

でも(?)、稲は元気になってきました。
苗元気

平日の朝夕と土日、貴重な農業時間。

やっと終わった育苗ハウス片付け。
ハウス片付け終了
強風で壊れたので何かと手間取りました。曲がった骨直したり、曲がりすぎたの捨てたり。

苗床を大幅に直さなきゃいけないんだけど、また今度。

アスパラが倒れないようにするためのヒモ張り。
アスパラ
中3の息子引っ張り出す。

そしてとうとう始まった、やる前から飽きている草刈り。
草刈り
でもやる。年に200時間近くブンブンやってるかも。

草を刈ると水漏れもよくわかります。

ネズミかモグラの穴による水漏れを発見してもどこから始まっているのか見つけられないことが多いです。
そんなときは畦波シート。
畦波シート2
入れたい所が増えて困ります。

ちなみにこの間入れた所。
畦波効いた
完璧に効いてます。
畦に穴が開いているので、シートから畔側は水がありません。

さて明日も山仕事と畦の草刈り。励みます!

2017-06-11 21:37:31

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2017.6.7ブログ「田植えその後」

6/3 土工事土工事。
土工事1 土工事2
田植え前に直しきれなかった所。百姓満喫。

6/4 最初の追肥。
塩化カリ
新しい根が出てくるときにカリウムをあげると根の成長にとても良い、らしい。

去年やっていい結果が出たのでもう一度。

土壌分析によるとここらの田んぼはカリ成分が少ないので、1反当たり20kg一袋(カリ成分12kg)を撒く。

6/4 夜のドライブ。
夜田んぼ嘘。水止めるの忘れてた。
寝る前に気付く切なさよ。

よりによって苗が全て埋まるほど水が溜まる田んぼなんだもの。

入れるの忘れたり止めるの忘れたり。

田んぼの枚数に比例して増える。え?年齢に比例じゃないかって?

え〜!まだ20代なのにぃ?精神年齢。

6/5 久々の快晴。
朝田
明け方の空気って違う感じがする。

あまりに植えられていなかった所を植え直し。やるつもりなかったけど、見るに耐えかねて。
その後、除草剤撒き。

水を溜めるのはひと仕事。
直しきれないときの最終手段は「諦める」(手段かそれ?)
そのひとつ手前は畦波シート!
畦波シート
しっかり押し込んでいくことがポイント。うまく入れれば結構効きます。

差し込んだ畔側の水がなくなりますから。

設置と片付けめんどいですが。

6/6 育苗ハウスの片付け。
ハウス片付け1 ハウス片付け2
18mものナイロンとか、どでかいブルーシートとか綺麗にしてたたむのは、やり甲斐ある。ありすぎ。

強風でハウスが崩壊してしまったので、ナイロン系が田んぼに飛ばされドロドロに。川で洗って干す。

ちなみに右の黒くて長いのは、中に水を入れてプールの枠にするホース。

風も吹いてくれたしう〜終わらず。

山仕事が始まったので、農業は朝晩、土日で進めます。

畦草刈りも始めたい。

2017-06-07 22:26:19

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2017.6.2ブログ「田植えは終了」

5月中に田植え、37枚終わりました。なんとか。
田植え後
この田んぼは植えて1週間経ってます。

ここは約1反(10a=1000㎡)。ここだけで500kgのお米が獲れます。

そのために必要な種籾は3kgにも満たない。

わずか4ヶ月そこそこで
稲刈り頃
こんな風になっちゃうのだから驚き。

よくこれだけの技術が伝わってきたなぁ、と思います。

周りは綺麗な時期。
ウツギ
 
スミレ 草刈りはちょっと待とう。

田植え後、まずは余りの苗の処理。
余り苗
足りないこともあれば、何十枚も残ってしまうこともあります。

苗をひっくり返して畦の低い所に並べる。

根がガッツリ張っているので裏は真っ白。

置きたい所ってなぜか車から遠いところが多いので、苗を一輪車で地道に運びます。
これが昨日。

今日は機械整備。エンジンポンプでの水洗い。
各農機具オイル交換したり、田植え機を分解掃除したり、オイル注入したり。

それと田んぼの排水口パイプ直し。

明日はその続きと塩化カリ撒き。雨がひどく降らなきゃ、ですけど。

その後は除草剤撒き、ハウス片付け、苗床均平作業、水路掃除(まだやってるのか!?)。

山積みになっている苗箱洗い。そして稲刈りまで続く草刈りが始まります。って、周りはもう始めてる!

今年は植え直しをしている暇がない。

来週から山仕事に入ります。

畦草刈り以外の仕事が終わってるといいな。

2017-06-02 21:46:36

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2017.5.23ブログ「いい根!」

代かきはまだ全部終えていませんが、
稲刈り適期を長くするために田植え始めました。

トラブル続きの育苗だったけれど…
いい根

いい根がしっかりと張りました!

ひと安心!

代かきした後の落ち着いた田んぼ。
代かき湖

きれい。

2017-05-23 23:03:07

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2017.5.19ブログ「田んぼ危機一髪」

【田んぼ危機一髪】

水が溜まらないなぁと思っていたら、田んぼの角に大きなヒビ割れが!

田んぼひび割れ

直そうと踏み込んだらボコッ!大穴が開いていた!

田んぼに大穴
随分長い間染み出ていたに違いない。

もしかしたら中越大震災のときから?

田打ちを中断して急きょ土木工事。

土のう袋25個。一輪社で運ぶ。間に山砂を挟むと隙間ができにくくネズミにやられないと聞く。
土のう積み 土のう積み2

植え付けてから陥没するより良かったけれど、とにかく田んぼ直しと水管理で進まない田打ち(涙)。

これが昨日。


【カゴ車輪とは?】
トラクターの足回りには概ね2種類あります。ひとつはタイヤ。
もうひとつはキャタピラ(クローラー)。
接地面積の大きいキャタピラの方が当然ぬかるみに強く、中山間地の百姓には人気があります。

私も欲しい、が、買えません。仕方なく一生懸命、田んぼを直すわけですね。砕石入れたりして。

もうひとつ、タイヤ亜種(?)とも言えるのが「カゴ車輪」!
初めての人にはさっぱり分かりませんよね。これ。
カゴ車輪
タイヤに鉄の枠が付いているのがそれ。

キャタピラほどではありませんが、これがぬかるみに結構強い!

僕のやっている田んぼの半分近くはこれがないと田打ちができないかもしれない。もはや必需品!

が!

最大の弱点。

掃除が大変すぎる。

土の状態によっては下の写真のように思いっきり土を抱えてしまふ。
かご車輪泥付き

このままで道路に出ると大きな土(泥)をぼとぼと落として片づけが大変なことになる。

その前に取り除く。田んぼごとに。37枚。

これがひと仕事。泥重いし、時間もかかる。飴とムチ。

これがカゴ車輪だ!

こんなこと知ってどうする?
 

2017-05-19 22:04:56

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2017.5.14「育苗ハウス崩壊!」

それは5月11日。強風。
ハウス崩壊3

ハウス崩壊2

!!!!!大ダメージ(涙)。

風対策が甘かった。骨は歪み、折れ、シートは破れたりドロドロに。
ムレ苗に続き散財。痛い授業料。

この片づけをしたり、まだまだ水路掃除があって思うようにはかどらない田んぼ作業。

ようやくトラクターによる田打ちに入りました。
残雪
でもすぐ脇に残る雪。暖かい日でもこの近くはひんやり。

畑打ち
畑も打つ。

米ぬかと鶏糞、それと先日失敗した苗の土がたっぷり入っている。
美味しい野菜が出来そう。
残念ながら自家用のみです。

田打ちが4割ほど終わりました。田植えは来週になりそうです。
田打ちをすると代かきのために水を入れます。

が、現時点でまともに水が来ない田んぼ10枚。
夏にはさらに3~6枚来なくなる可能性有り。
これはトラブルでもなんでもなく、毎年のこと。

改善策を検討中だが、いつ成せるやら。
大がかりにすると個人ではやりきれない。

生命の源は水なんだなぁ、と今更しみじみ。
福山川
そして川、きれい。

おっと、しみじみしている場合じゃない。
エンジンポンプ設置しなくちゃ。

さて、壊れたハウスの中身は?
二番苗
大丈夫。ムレ苗になってやり直した220枚も順調に育っています。
ハウス崩壊後、天気悪かったから心配しましたがたくましく育ってくれました。

苗保温
やや、生育不良のものたちは集めて夜は保温。

でもこれもそろそろ良さそう。

美味しいお米への道は維持できています。

 

2017-05-14 21:52:41

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2017.5.10ブログ「タイトルが付けられないときもあります」

土作りの肥料撒き。
土作り
機械含め約30kg×70回。特別多くはないです。が、終わるとやはり「ハァ~」という感じです。

昨日今日に分けて終了。今日午後からの雨予報が夕方までもって棚ボタでしたね。

その後、水路掃除や排水口直しの続きも出来たし。

まだ水路掃除はあるけれど、明日からトラクターでの田打ちに入れる…んじゃないかな。

苗がどんどん大きくなってきているのであまりのんびりはしていられません。
苗が大きくなりすぎると田植え機での支障が出るので葉の先を刈ってあげなくちゃいけなくなるのです。

話題変わります。
ありがちな排水口。
飛び出た配水管
畦のラインからかなり田んぼ側に入っている。

先人たちはたいてい賢いがこれだけは解らない。

だって、…邪魔。

トラクターで何度もよけ、当然、田植えにも邪魔。溝切りにもコンバインにも邪魔。

おそらく1年で7回は邪魔。15年で105回は邪魔。

なぜこうする?考えなしだったんじゃないかと思ってしまふ。


だから僕は横引きを切って端に寄せちゃう。
配水管引っ込めた
その後の作業が楽になる。

で、楽するために難儀している。毎年新しい田んぼが増えるから。
でもやらないともっと大変。

だから壊れた排水口を直すときはこうするわけですね。
排水口完成
排水口を畦の少し内側に入れる。

そうすると農機具が当たる心配をまるっきりしなくていい。

ほんの少しのことで作業効率アップ!

「少し内側通ればいいんじゃない?」って?

確かにそうすればいいんですけどね。

でも端まで打ちたくなるんだな~。トラクターに乗ってると。

それに稲が外回り1列増えれば収量だって違うと思うんですよね。

は!…詰まるところは貧乏性?(汗)

話は変わって(無理やり変えて)
山菜
1年に一回山菜採りもします。

親たちに送るため。

田んぼの忙しい時期としっかりかぶるので何度も行ってられません。

少しは自分たちも食べます。美味しいです。本当に。

今回は、山ウド・ウルイ・コゴメ・タラの芽・コシアブラの芽。

贅沢な山の幸。現金少なくとも田舎暮らし豊かなり。

 

2017-05-10 21:13:58

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2017.5.6ブログ「早く言ってよ~」

雪がおよそ融けて田んぼが本格的に始まりました。苗の面倒を見ながら、まずは水路掃除と田んぼ直し。

こういう所がいっぱい。
水路ゴミ 超つまんない写真でごめんなさい。

今年から請け負うことになった田んぼもかなり傷んでる。
年取って管理できなくて辞めていくから直さずに使えるところはほとんどない。

雪で見えなかった所が見えてきて愕然。直すところばかり。

へこんでばかりいられないのでひとつずつ片付けよう!

壊れた排水口 壊れた排水口。色気ない写真です。
パイプの周りがひどくえぐれてて水が溜められない。
下まで掘り起こしてパイプも新しいのにしよう。

土のう作り
まずは土のう袋を10個ほど作る。

土のう運搬
運搬。

直し中
下まで掘り起こす。が、古いパイプがなかなか取れない。昔の土のう袋がスコップの邪魔をする。

泥ん泥んでセルフタイマーの写真はパス。

排水口完成
できた!良い出来だ!全部で2時間はかからなかったか。

しばらくすると、排水先の方の下の田んぼの人(こちらも今年から新たに田んぼを任された人)が来る。

「これからはこっちに水落とさねえでくんねえか」

え~~~!!!!

早く言ってよ~!!!!

ドリフのオチかい!?

ズンチャッチャズンチャッチャズーン!

まぁ、どの道、穴の開いた畦を放っておくわけにはいかなかったけどさー。

新しいパイプはもったいないけど掘り起こさないぞー。

排水口は他にもあるから水を落とせないわけではない。。
ただ、意味なく排水口を作るわけないから、その排水口が使えなければ稲刈りのときにそこら辺はヌカるに違いない…。

しっかり溝を切って対応しきれるかどうか。

いやむしろ問題は今書いているようなことを覚えていられるかどうか…。

なんとも情けない結末だね。

気を付けよう ヌカる田んぼと 物忘れ

2017-05-06 21:01:14

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