工房茶助

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2024.7.3ブログ農繁期山場

あれ?6月のブログはどこだ?

…書いてないから、ない。

おかしいな。

…おかしくない、夜、力尽きて書いていなかっただけ。

田植えが終わる前からの水不足。
毎日、あっち行ったりこっち行ったりの水管理の日々が、中干にてようやく終わる。一時的にでも。

ある程度株分かれが進むと中干に入ります。田んぼの水を落とします。
毎年書いている気もしますが、秋のぬかるみを防ぐのと、根の張りを強くして倒れにくくします。
さらに溝を掘ってよりしっかりと乾かします。
それと溝は後に水を田んぼにまわすのに役立ちます。
溝がないと、一部だけに水が溜まってしまうことになりかねません。

2024溝切り
手押し式の溝切り機と比べると、本当に楽になりました。
とは言え、振動がすごくて手がしびれるのと、お尻!
この時ばかりはお尻の肉が欲しくなります。
溝と溝の交点をしっかり繋げるのが大切。
これが結構手間取ります。

そして待っていました(?)土側溝泥上げ。
排水するために必要な作業。
これまた毎年書いているかもしれませんが、米作りで一番しんどい作業です。
毎年必要。
2024泥上げ
例えば下の写真、白丸で田んぼの水を抜いて溝を通って赤丸の排水口へ流す。
泥上げ丸付き
他にも水を出す場所はありますが、この角の水が抜けなくてヌカるのです。
上のスコップを持っている田んぼも同じ。
山側から差し込んでくる水が田んぼに来にくいようにという意味もあります。
で、それがたくさんあるわけですね、山の田んぼは。
若い人にバトンタッチした田んぼがあるので少し減りましたが、それでも全部で800mくらいあるでしょうか。
毎年完全には上げきれません。
何とか流れるようにして妥協することも良くあります。

泥上げと重なるようになる大事な作業が追肥。
2024追肥
出穂40日前のケイ酸分とミネラル追肥。30kg/反。
機械含めて30㎏超えるので、歳と伴にきつさが増す仕事です。

現在、この追肥をしなくていい肥料も試しているところです。
そうでなければ1t を背負って撒くことになるので。
美味しく収量を取るための仕事なので、そこは忘れぬように見極めていきたい。

そして田植え後から稲刈り前まで続く草刈り。
2024刈払機
田んぼの面積の3倍くらい刈ることになるのが山田んぼ。

山際の木も伐ります。
この間伐ったのになぁ、と毎回思いつつ3~4年に一度くらいでしょうか。
2024木伐り
木々の生命力が見事過ぎて、伐るより片付けの方が大変。
こういう場所も1㎞以上はあります。
いやはや、こうして書くと、本当に山の特殊性が出ますね~。
 
で、現状は一応、溝切りと追肥は終えて、草刈りと泥上げを続行中です。
泥上げを乗りきると少し楽になります。

雪融けからの田打ち代かき田植え、
稲刈りから出荷、
それぞれお米作りの代表的なシーンですが、

今回書いたような水管理にまつわる作業、
これが自分には米作りの山場のように感じています。

山仕事も6月から再開しています。
そちらでも毎日刈払機ブンブンしています。
人手が足りなくて辞められません。
去年入った新人さん4人。残り1人。今のところ。

2024-07-03 20:31:39

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2024.5.30ブログ「田植え終了」

苗を育てながら一気に農繁期。
水路掃除して、
なかなかできなかった畦塗り。
2024畦塗り
中山間地集落協定の共同機械。3時間でできるだけ。

田起こし中のカラス、君毎年ここに来てない?
田起こしカラス
ミミズ、オケラ、カエルをつつきます。

石が見えて捨てようと思ったら、動かない。
石
デカかった!

代かき。
トラクターって実は眠い…。
ホントの話。同業者に共感されます。
代かき

田植え。苗元気。
苗
田植え2
こうやって書くとたちまち進む。
余り苗
手での植え直し終えて、余りこれだけ。
これはすごい(自画自賛)。

機械植えは5/22に終了。
これまでで一番早い。
雪融けが早かった。
で、それは水不足へもつながる。

代かきにも必要ですが、植えた後には水をたっぷり入れて除草剤を撒く。
そこで土が出てしますと除草剤が効かない。

14枚の田んぼはまともに水が来ないのでポンプアップ。
4台設置。
エンジンポンプ
遠い所は90m揚げる
ポンプアップ
ポンプアップ2
ガソリン満タン2回でようやく水を溜めても翌日には6割土が見え、翌々日には9割土が見えてしまう。
そんな田んぼが2枚。厳しい。
上で書いたように畦塗りしたり、畦波シート入れてもダメ。
底から漏れてる。
近年の猛暑で田んぼが傷んできている、という大規模農家の百姓仲間の説に共感。
これからさらにひどくなるとしか思えない。
そんな田んぼ、続けられるかな…。
ガソリン、多い時には1日に30ℓ。
既に5万円は使ってる。
それでも本川から水を揚げられるだけまし。
真夏が怖い。

なんとか除草剤を撒き終え、ハウスの片付け。
ハウス片付け
そんな時は雨降るなと思う百姓わがまま。

田植え機の掃除や整備もしてしまい込み、ひと段落。

さてお盆まで続く草刈りだ。

毎朝1時間の犬の散歩。(夕方は連れが)
散歩①
自分のやっている田んぼの近くにこんな所あったの?

あっちの山行ったり
犬散歩②
こっちの山行ったり
犬散歩④
そっちの山行ったり
犬散歩③
新たに切り拓いて散歩コース作ったり。
犬散歩⑤
自分が犬だったらうちの犬になりたいかも。

唐突に孫
天然生活
モデル?
いや、連れのねーちゃん(編集者)のお遊び。
ホンモノみたい。

真似してみた。
ボディビルダー
あ、月刊だった。

次はもっと早く更新したい、と毎回思っております。
では。

2024-05-30 21:50:09

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2024.4.23ブログ「苗作りスタート」

 3月下旬に雪をどかした所。
4/11 ハウスを建てました。
2024ハウス①
今更ながら良い職場。鳥の声と水の音のみ。

4/15 筋蒔き。
2024筋蒔き①
2024筋蒔き②
今年は533枚。
蒔く密度を上げて枚数を減らそうと思っています。
ハウスの大きさ、苗箱の移動、使用後の箱洗い等、省力化の為です。
二人で永く続けていくには改善できるところはしていきたいと考えて。

今回、芽出しまでお願いした種籾が良く乾いていなかったので、干しながら作業。
種籾干す
これで4割くらいの量。
これで6トン強のお米ができるんだから、大した食物ですね。

雪解けに伴いやるべき作業が見えてきます。
畦直し
川に下の方が削られて畦が少しずつ下がってきている所。
土のう袋30くらいの山砂で補修。
これで20年くらい持ってくれないかな。
もちろんそこまで続けられないどころか生きているかも分からないけど。

4月半ばは雪上桜の季節。
雪上桜
今年は雪が少なかったのでかろうじての雪上。
この近くのキャンプ場にはたくさんのの桜があって、千人以上の観光客がきたようです。

時間があったので以前から興味があったウインナーソーセージ、作ってみました。
ソーセージ④
ソーセージ⑤
ソーセージ⑦
上手くできるととっても美味しい!

温度管理が大事で上手くいかないとボソボソで美味しくなーい。
秋からまた作って、来年は春先寒いうちにたくさん作って凍らせておこう。

突然の納豆。
キボリノ①
どら焼き
キボリノ②
味付け海苔
キボリノ③

なんとなんと、これら木彫りです!
キボリノコンノさんという方の個展に行ってきました。
写真可。SNS掲載可。

驚愕。

驚愕。

信じがたくも海苔の袋も木。
納豆のケースだけは本物。

こんな展示もおもしろい。
キボリノ④

個展最後の本物と見極めるクイズコーナーもとっても楽しい。
もし、どこかで見かけたらお勧めです!

2024-04-23 13:10:54

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2024.4.4ブログ「ご飯1合100円、高いですか?」

春じゃないかと思った2月。

真冬に戻ったかのような3月。
3月雪
3月に最高積雪になるのはおそらく前例無し。

とは言っても1.8mにしか過ぎないんですけど。

3月の除雪ドーザー出動12回。
排雪作業もあって、いつの間にか過ぎていた3月(ブログサボった言い訳)。

そんなとある日曜日、神奈川県の厚木市に出店してきました。
(それと実家の雑務。)
3月半ばなのに大雪が降ってしまい、関越高速でふたつの事故渋滞。
魚沼から綾瀬市の実家、6時間半もかかってしまった。

出店

味噌は12個午前中で完売。
米も60㎏完売、というか足りなくて後日送ることに。

この手のお米の出店て、たいして売れないのが常。
特に新潟ではほとんど売れなくて、その手間と時間が惜しい。

コロナ前にも厚木で何度か出店していて結構売れていたのですが、
場所が変わって小規模になったので、少なめに持って行ってしまったんですよね。
事前予約もなかったし。
けれども主催の中心人物が同じで、お客さんの意識も高い。

これからも毎月売ってもらえるそうでありがたい限りです。
しかも自分が行かなくても。
主催者は人望ありきうちのお米のお客さん。
口コミはやはり、強い!
娘家族や友人も訪ねて来てくれて楽しい1日となりました。

3/26 最初の農作業はこれから。
苗床の雪どかし。 
2024苗床づくり
バックホウを借りてきて。
いつもは6~8時間かかるのに3時間!雪が少なくて柔らかい。
今年も敷いてあるハウスの骨パイプを引っかけてしまった。しかも3本(涙)。
真ん中右に三角にひしゃげた物が見えます。

パイプを全部移動しておけばいいのだけれど、以前はそうしていたのだけれど、
時間と労働の省力化(←めんどうなだけ)。
とにかく運びにくい代物なのです、このパイプ。

2週間後はこんな感じ。
もう少しで組立ができそう。
雪どかし2週間後
育苗用の土も届いたので、いよいよ育苗の準備です。

3月末にもう一度、神奈川に行きました。
母一人暮らしの実家の手すり付けとシニアカーのバッテリー交換。その他。

手すり1 手すり2 手すり3 手すり4 手すり5
下地がよく分からなくて手間がかかりました。
雪国じゃないせいか、下地の骨木も少ないのかな?
材料費が高騰していて2万円もかかったから、大工さんに頼んだら相当な金額だっただったろうな。

大きなスーパーに母の買い物に付き合って衝撃。
米安売り
え?10kg 3,452円?
5㎏でなく?
それは農家には経費にしかならないはず。労働考えれば間違いなく赤字。
ということは、古米や他の安い米が入っているとしか思えない。
同じコシヒカリでもうちのと味は違うはず。
安い米と言ったって作る経費はあるわけで、
それは品種とか関係ないわけで…。

あんまりな価格に哀しみを覚えました。
他の品種はもっと安い。
これでは米作り続けられないです。

ちなみにうちの米、10㎏で送料込みで7000円として(地域やポイントの使い方にもよるので)、
ご飯1合で約100円です。
高いですか?

実は魚沼の他の米農家から
「安くし過ぎて魚沼産コシヒカリの価値を下げている」
とか
「これから農業を志す人たちがやっていけるような値段を付けなきゃいけない」
などと言われております。
消費税8%以前から同じ価格です。
でも経費はかさみピンチであることが確定申告で明らかになりました。
(そこら辺はお米のおまけ「文茶助4月号」で書いています。)

10kg 3,000円以下のお米もたくさんありますよね。
それが生産者から見ると安過ぎであることを多くの人に知ってもらいたいです。
市場にこの価格で出回るのであれば、欧米のように国がきちんと農家を補助をすべきです。
イギリスは9割補助で、ほぼ公務員。
それくらい食料を大切にしています。

 10年くらい前でしょうか、昔営業で綾瀬市を回った時も同様なショックを受けました。
その時、1件だけ真っ当な値段で仕入れをして売ってくれているお米屋さんに出逢いました。
矢部酒米店さん。それ以来ずっとうちのお米と味噌を売ってくれています。
素敵なご夫妻です。

話が逸れました。
少なくともこの1年は同じ価格で頑張ります。
御愛好のほどよろしくお願いいたします。
米作り、スタートします。

2024-04-04 19:08:13

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2024.2.27ブログ2024.2.27ブログ「小雪雑記」

穏やかな日。

くつろぐ市井とことこ。
ねじれとこ
赤丸は尻尾。
180度ねじれ、手をあげたまま。

でもこれがこの子のリラックス体勢。

2/14.15は雪むろ雪入れ。

雪入れ2024

右側の建物の中にお米を入れる部屋があり、その周りに雪を詰め込みます。
大型重機3台使って2日かかるのだから相当な雪の量。
冷房無しで1年間雪が残ります。

お米の劣化は最小限。むしろ熟成されて美味しくなるという人もいるくらい。
我が茶でも
たまにある会話。
夫「これ、やけに美味しい。新米?」
妻「古米」
ピカピカ古米
まだ古米を食べている我が家ですが、ピカピカで美味しくてなんの問題もありません。


最近の犬の散歩はもっぱら雪山。
山とまと
田んぼと山を1時間くらい好きに走り回る。

兎などの足跡を追い、ウンチを食べ…
君はきっとこの日常の贅沢に気が付いていないね。

でもまぁ、楽しそうだからいいか。

連れはこの冬、服作りにハマってる。
連れ服1 連れ服2
毎冬、いやいつも何か作ってる、か描いてる。

「作る」人っていますよね。
作れない環境にはきっと耐えられないんだとうなぁ。

自分は必要に迫られないと作らない。

インドア派だし。

先月観た映画「月」。
早くも今年のマイベストになりそう。

去年観た「ゴジラ-1.0」も迫力あって良かった。
「夢見る小学校」も素晴らしかった。

小説、​垣谷美羽さんの「懲役病棟」「希望病棟」おもしろい。
垣谷さんのはどれも大好きです。
青山美智子さん、一穂ミチさん、瀬尾まいこさん、凪良ゆうさん、古市一絵さん、松村涼哉さん、砥上裕将さん、森沢明夫さん、椹野道流さん、原田マハさん…、キリがないですね。

そんなに小説を読めるのか、って?
全然読めません。

読んでもらってます、Audibleで。
去年の春から175冊!

日本の声優の層の厚さとレベルの高さには驚嘆する。

 

 

2024-02-27 08:45:17

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2024.2.8ブログ「雪の合間に」

雪の少ない豪雪地。
家の前はこの程度。
家の前
一番多い時で1.7m。いつもの半分以下の感じです。

小雪もたまになら良いのですが、あまり続くと、問題も起きます。
除雪の仕事やスキー場の経営破綻。
自分も関わっています。
自分はまだ、お米があるのでマシですが。

出動直前の除雪ドーザー。
除雪車
こういうのを維持するのも大変ですよね。
まるで無くすわけにもいかないし。

時間的に余裕があるので、確定申告の農業部門も計算済み。
そして今更ながら深刻な経費増額。
例えば肥料代と燃料代だけでも50万円アップ!
そして販売量の落ち込みもあり、所得は去年の半分に。
そもそものパイが小さいので。

2013年に今の価格にさせてもらいました。
その後消費税8%,10%に不条理を覚えながら物価高。送料もどんどん上がる。
一方で収入は特別増えるわけでもない。
そういう中での便乗値上げはおもしろくなく、お値段据え置きでやってきました。
もちろん、その気持ちは今でも同じです。
ただ、現実の問題も確かにあり、放っておいても収入は下がるばかり。

少しは営業もしなければ。
と、お米のお客様や知り合いにサンプルを届け、お米好きの方に渡してもらえないかとお願いしてみることにしました。

サンプル
ここで人頼みというのもどうかという気もするのですが、
堅実でつながると嬉しいのはやはり人づてなのです。
中にはホームページでの常連さんも入っております。
56件送ったサンプルから新規の方は何人か現れてくれるでしょうか。

他にもふるさと納税も調べてみようかと思っています。
無暗に広げてもお米が足りなくなるかもしれないので難しいところです。

郵便局のカタログ販売量にムラがあり読みにくい。
4月からは「米食味コンテスト2023in魚沼 優秀金賞受賞」の一文が載るから少しは違うかもしれません。
期待したいところです。

今日やっていたことはお米の選別。
去年のお米は斑点米(幼穂の時にカメムシが吸い付いた黒い跡が残る)があるため、色彩選別機にかけなければなりません。
籾摺りの際に使う色彩選別機は300万円を超えてしまい手が出ないので、もう少し小さい選別機を使っています。

時間は掛かりますがちゃんと選別してくれます。
これにより苦情は減りました。
いつもは白米にしてからしているのですが、蛍光灯を交換して行う玄米モードもあるのでそれで。
色選 
右下がはねられたお米。これは260㎏のお米から出た分です。
色選前後
100%選別できるわけではありません。
悪い方に良い米も入るし、逆もあります。
光の当たり具合によります。
ですので、悪い米が多い時は2回かけます。

ただ、少し黒い部分のあるお米が入っていても
衛生上も食味的にも(そればかり食べれば別ですが)問題ありません。
安心して食べていただきたいです。
そもそも、カメムシが吸い付いた跡が白ければ誰も何も言わないのだろうなぁ、と思います。


出荷もほぼ毎日あります。
今日は11件。
昨日精米したものが足りなくなって、朝、精米しに下界に下りました。
冬景色 
相変わらず、ビューポイントばかり。

雑談。

フェイスブックで昔の投稿が出てくる。
2012年の強制改革。畳替え。
2012汚部屋
改革後
beforeがエグ過ぎる。

自分たちのアパートに戻った娘家族。
旦那さんが家事をしてくれて順調にやっているようです。
親子

2024-02-08 15:31:18

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2024.1.18ブログ「地震国」

大変な被害が出てしまった能登地震。
自然による悲しい現実。せめて人災は増やさぬようにしてもらいたい。
今回、支援復旧への手立てが遅すぎたように思えてなりません。

被災者の方々へお悔やみ申し上げます。
一日でも早い復旧を心より願います。
お米を必要とするところと受け入れがはっきりしたら、行動に移すつもりです。

こちらにも心配のご連絡をくださった方が幾人もおられました。
ありがとうございました。
犬がおしっこを漏らしてしまった他は問題ありませんでした。

中越地震を乗りきっていますので、震度6までは大丈夫です。
うちの辺りは7までは揺れていなかったと思います。

引き続き、小雪です。
2024雪景色

2024雪景色②

積雪1m行くか行かないかで推移しています。
いつもの三分の一くらいの感覚ですね。

時間に余裕が出来て台所に立つ時間が増えたのはいいことですね。

豆餅作りました。塩入れ忘れて残念。
豆餅
でも美味しい。
餅米は上越の友人の有機無農薬。肥料も手作り。

地域のお祭り。
賽の神。
2024賽の神
良い天気で、見事に燃え上がりました。
茅とワラと竹。

孫と娘夫婦が居る、とある夜。
時代の変化
娘「この光景を見たら、時代は変わったなぁ、と思う人がいるんだろうな」。
そうだね。
嫁の実家で旦那が台所に立ち、爺が赤子を抱っこ。
こういうことが当たり前になるといいね。

婆と孫。
婆と孫

とまととかか

平和な幸せ。

今日、孫たちが戻ります。

2024-01-18 10:36:26

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2024.1.3ブログ「降らない豪雪地帯」

 あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします


次の寒波が来ず、年末年始は珍しく冬休みとなりました。
娘家族と息子が居たりして、久々の人口密度。
温泉行ったりボードゲームも付き合ってもらったり、にぎやかな食事、良い時間を過ごすことができました。

一方で雪国であまり降らないのも問題が生じます。
スキー場や除雪の仕事は商売あがったりで、先行きが心配ではあります。

1/3
いつもは2mくらいあるのにこんなですもの。

でも仕方がありません。一般市民として楽を味わっています。
田んぼの役員の仕事はあるのだけれど、ボチボチと。

2024-01-03 15:07:04

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202312.24ブログ「雪国」

すっかりご無沙汰してしまっているうちに、すっかり雪景色です。
朝焼けが映えます。
雪景色朝焼け

さすがに農業はお休みで、除雪ドーザーに乗っています。
除雪ドーザー
昨日、一昨日は連日40センチ越えの大雪。
雪国本領発揮です。

積雪はたちまち1.2m。

とは言え、この時期2mを超えていることも少なくないので、そこそこです。

今日は今期初の雪下ろし。ドーザーの格納庫。
2023雪下ろし①
多かったので2段掘り。

屋根の長さがあって一度で下ろしきれないので、
バケツリレーならぬスノーダンプリレー。
2023雪下ろし②

去年は最大で4m。
今年はどこまいくかな。

除雪の仕事に移行して森林組合の勤めも一区切り。
杉林の伐採、造材の仕事でした。

作業道の走る上側に倒して、引っ張り上げて、枝を落として造材します。
2mや4mの材を作り出荷します。
伐根
見事な伐り跡。
すっかり名人になった若い同僚の仕事。
優秀な同僚がいて良かった。本当に。
いつまでも自分がやっていては林業の将来がない。
次は40歳前後の彼の後釜探しです。
それはかなりの難関。
農業よりも若い人が少ない界隈です。

唐突ですが、初めて寿司を握りました。

上から見ると握りの雑さが分からなくて美味しそう。

箸をつけた家族の感想。

「重い」。

シャリが多過ぎました。
端キレのネタだけを食べたら、その方が美味しかった。

ちょっと時間が出来て、少しは家事を。
丼ものの雑誌レシピで、
カツオの漬け丼、シラス丼、
そして一番イケたのは、

牡蠣の生姜バター丼
牡蠣の生姜バター丼
カリカリの生姜が実に良い。
添えた大根おろしも良い仕事した。

でも、思いました。
寿司や丼の必要があるのか?
刺身やおかずと温かい白ご飯で食べた方が、
それぞれの美味しさを満喫できるのではないだろうか。
少なくとも自分の腕では。

そうしよ、今度は。
牡蠣だけは丼でもいいけど。

一ヶ月の孫。
実にすくすく育っております。
華ととことこ

「デレデレでしょう?」とかよく言われますが、
ほぼ寝ているか飲んでるか少し泣いているかなので、
正直そうでもないです。
もちろん、小さい可愛さはありますが。

もう少し大きくなって懐いてきてからが可愛さ本番なのでしょう。
そうなると顔を合わせる機会はあまりないのでしょうけどね。
今だけいる娘は本来川崎住まいなので。

大寒波が過ぎ去って、次の寒波の合間の一筆でした。

今年もお米をご購入いただきありがとうございました。
来年も美味しいお米を作ります。
またよろしくお願いします。
良いお年をお過ごしください。

2023-12-24 17:49:27

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2023.11.29ブログ「爺婆になる」

新米を出荷するようになり2ヶ月、300件ほどのご注文を頂いております。
ありがとうございます。

お歳暮も承り中です。

最後の農作業は水路掃除。
2023水路掃除① 2023水路掃除②

合わせて1㎞ほど。
きれいにしても春にはまたたくさん葉っぱや砂や泥が溜まっています。

薪もひと冬分できました。
2023薪完成① 2023薪完成②

来年の薪の原木集めも進めていて、9割方集まりました。
雪が降るまでという条件なので、つい忙しくしてしまいました。

 来年度の郵便局のカタログエントリー(ハッキリ言ってものすごく面倒)と来年度の肥料注文も終えました。
毎年、良さそうな新しい肥料が出て来て迷います。
そして、当然の如く値上がり。農機具も。

お米の販売価格は据え置きで頑張ります。

でも、1月からまたもや送料の値上げ(涙)
すみません、それだけはそのまま上げさせていただきます。

そんなこんなで、ついに雪。
雪ととまと
11/25は除雪ドーザーも初出動となりました。

その日、初孫も生まれました。
初孫
出産のために帰省していた長女。
見事なスピード安産。
良かったね。

赤子ってこんなにちっちゃかったけか。
2702g
薪で言うとこれくらい。
華の重さの薪

爺婆となりました。
爺婆って、もっと大人だと思っておりました(笑)。

2023-11-29 20:25:35

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