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2021.10.20ブログ「お米の居場所」

2021新米

雪むろ保管の古米もとても美味しいけれど、やっぱり新米も美味しい。
お陰様で、たくさんの方に食べて頂けております。
引き続きご注文お待ちしています。

稲刈りを終え、片付け。
籾殻を運びます。うちの畑の近くへ。

籾袋
本当は田んぼに撒きたいのだけれど、稲こうじ病が出てしまったので。

コンバインの掃除と整備は1日では終わりません。

コンバイン2021

籾コンテナ

籾コンテナも軽トラから下ろして収納。結構重い。

右の三角錐と煙突は燻炭器と呼ばれるもので籾殻を燃したり燻炭(籾殻の炭)を作る道具。

そしてそして、500数十袋の米移動。

米移動

30袋以上は年貢に。
家の近くの倉庫(奥に+4列)と玄関。
倉庫米 玄関米

そして雪むろ。こちらの出荷はおよそ5月過ぎから。
雪むろ2021

写真以外にもまだありますが、大体こんな感じ。

お米が置かれるべき場所に置かれるとようやく安堵感を覚えます。

これらがほぼ5㎏小包装になって出荷されていきます。
こんなにたくさん売れるのだろうかと毎年思うのですが、たいてい足りないくらいになります。
感謝しきりです。

山仕事も14日から再開しました。
杉林の下刈りや伐採搬出です。
杉林

夕方は薪作り。
時間に比例して溜まるのが嬉しい。
2021薪

時間に比例して進んでくれないのはパソコントラブル。人間関係トラブル(涙)。
そういうこともありますよね。

カレンダー、一筆箋はご好評により売り切れとなりました。

急に冬めいている魚沼の山の中からお届けしました。
 

2021-10-20 21:07:38

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2021.10.9「刈り終わりました」

昨日刈るのを終えました。33枚。

借り上げ

あとは乾燥・籾摺りとコンバインの掃除と整備。籾殻の処理、乾燥機と籾摺りと軽量選別機と作業小屋の掃除。雪むろへの米移動など。コンバインはグリスアップやオイル交換などもすると1日では終わらない。もうしばらく落ち着かない感じですね。

乾燥機の水分値のムラは続いています。

例えば抜き取った少しのサンプルを計測してもこんなに違う。

水分値1 水分値2 水分値3 水分値4

結局、この籾の水分値は幾つ?乾燥機の方は18%とかになっている。
水分計が狂っているのかと他人の水分計を借りて同じ玄米を計ってみても大きな問題はなさそう。
うちのが0.3%くらい低めに出るけれど。

モミマスに上げてしばらく置いておいて15%くらいに落ち着かせました。

何度も水分値を確認しながら、乾燥時間の選択を一番ゆっくりにして乾燥を止めてからも時間をおいて14.5~16%の間に収めるようにしています。

今年は極端に暑い時があり籾殻が硬いせいではないかという意見があり、それだと合点がいくなぁと思っています。

一番最初に13%台が出てしまったお米を送ったお客様に「残念な味でしたら交換します」と連絡しましたが、今のところ交換希望者は無し。問題なく美味しく食べていると言ってきてくれた方が数人いらっしゃるので、大丈夫かな、と少しホッとしています。

自分が味見するときはちょっとシビアに捉えすぎるのかもしれません。
楽しみにご注文下さる皆様をがっかりさせてはいけないと思うあまり。

でも今回学習しました。いずれにしても仕上げの乾燥はすごく大事。
乾燥機の表示水分はあまりあてにせず、水分計でマメに水分値を確認していきます。

作業小屋が狭いので、籾摺りして袋詰めしたらそのまま軽トラに乗せて移動。
籾摺り

穂が小さい時にカメムシが吸い付いた後の斑点米。
草刈りを一生懸命したけれど、やっぱり出てしまう。
精米しながら目視で取り除く。
斑点米取り2
うちに戻り計量器に入れた後も取りますが、どうしても取り切れません。
カメムシも吸い付きたくなる薬のかかっていないお米。
安全面も味的にも問題ありません(斑点米だけ集めれば苦みがあるかも)ので安心してお召し上がりください。

セイタカ

草刈りしきれなかった減反地にきれいな花。SNSにあげたら指摘を受ける。
セイタカアワダチソウ、危険外来種らしい。
刈りました。

新米のご注文たくさんいただいています。ありがとうございます。
この間、ご注文件数10000件目(HPだけではなく)の方に一筆箋(連れ合い作)とイチジク茶(地元のIターン仲間作)プレゼントしました。
一筆箋 イチジク茶

とても喜んでくださってお電話までいただいてしまいました。
産直っていいなぁ。
 

2021-10-09 13:31:44

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2021.9.29ブログ「新米販売開始しました」

稲刈りは25日からスタート。
コロナワクチンを打ってから具合が悪くなってしまった年配の方の田んぼ。

2021稲刈り

うちは26日からスタート。
籾運び屋

連れがマニュアル軽トラで籾運び屋。これが実に助かるのです。乾燥機に張り込むのにもちょっと時間がかかるので。

お陰様でたくさんのご予約があり、毎日コイン精米へ。

精米

HPの方ももっと早くお知らせしたかったのですが、

トラブルが!

過乾燥!
 13%台になると食味が落ちると言われています。炊きあがりも少し硬くなってしまいます。
 今年は同じ田んぼ内でも穂の生育状況の差が激しく、水分ムラが大きかったようです。
乾燥機が水分の多い籾を計ってしまうと、もっともっとと乾燥してしまいます。
水分15.5%で設定していたのに、13%台の米も出てしまいました。
まだまだ修行が足りません。
既に送ってしまったお客様には急いでメールなどをし、詫びとあまりに残念な食味だったら交換します旨を伝える。
 そのお米の行き先が決まり(年貢など)、今度は同じ失敗をしないよう、通風乾燥(熱を加えない)を長くして、火を入れる時もゆっくりとなるべく低い温度で乾かし、途中で止めて二段乾燥に。別の水分計でも水分を確認しながら。

そのため明朝も4時起きで確認しに行きます!
おやすみなさい。

追記:今回在庫に上げたのは学習後の大丈夫なお米です!美味しいです

2021-09-29 22:17:50

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2021.9.23「登熟待ち」

稲刈り前
こうやって見るととってもいい感じ。

でも近づくと穂の中腹がまだ青い。
登熟を待ちます。

最近いい天気が続いているのになかなか登熟が進みません。
5/20に植えたところはもう刈れてもいいようなのですが、ちょっと青いけど、と思って刈るとかなり青くてくず米も増えてもったいないので、もう少しの辛抱。今年はただでさえ収量少ないそうなので。

でもやることはたくさんある。先ずは稲刈りの準備。

コンバインを移動して、
コンバイン待つ

籾殻を出す所に小屋を掛けて、籾コンテナを軽トラに積む。
稲刈り準備

小屋の中やモミます、乾燥機、粗選機、籾摺り機、軽量選別機を掃除する。去年稲刈り後にきれいにしたはずなのに、汚れる。
掃除だけで1日かかったりします。

そして溜まった事務仕事。
中山間地集落協定の代表の仕事など田んぼ関係の書類がすぐ溜まる。移住促進活動や、お米の販売関係もあるし。
ついこの間、山積み書類を片付けたと思ったんだけどなぁ。

お米のおまけの近況報告「文茶助」にも手をつける。

郵便局のカタログ販売の新米予約も始まり、常連さんからの予約返信葉書も届いてきて、数十件のありがたいご予約。

HPの方は販売可能になり次第在庫を入れお知らせしますね。
9/26には刈りたいと思っています。

味噌加工場の電気の不具合を直したり、窓の立て付けを直したり。
稲刈り後の大工仕事の木材料を洗い出して注文したり。
忙しくて溜め込んだ仕事があるわあるわ。
稲刈りのために山仕事を休んでいて、山仕事も忙しくて困っているようなのですが、
今はきちんと自分の仕事を進めて稲刈りへ向かうこととします。
10月の出勤日数が足りなくならないように。

 枝豆。畑から採れたての。
2021枝豆

鮮度が命の枝豆。居酒屋のそれとはあまりに違う。

そして作る(嫁が)ずんだ餅。
2021ずんだ

とにかく旨い。幸せを呼ぶずんだ餅。

枝豆の粒々感がまたいい。

その気になればきっと誰でも作れる。プランターだっていい。

餅は上越の友人の有機無農薬。完璧。

山栗の栗ご飯も贅沢。
2021栗後ご飯

秋は美味しい。
新米までもう少し。

2021-09-23 21:49:35

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「2021.9.14ブログ「猪被害」

4m近い大雪でも生き残ってしまった猪。

入られました。

猪跡2 猪跡2 
田んぼを歩き回って体に付いたダニを取るらしい。

踏みつけられ折れた稲は手刈りして外に出す。

とにかく匂いを残したくない。
猪手刈り 刈って外へ。
猪被害④  田んぼの外には捨てられた稲がたくさん。

市に言ったら、くくり罠を掛けてくれた。2カ所。ありがたい。

くくり罠1 くくり罠2 が、かからない

忌避剤をもう一回撒く。
忌避剤撒き が、もう効かない。

集落の犬の毛をもらって撒く。
アレ が、効かない。
毎日のように、6枚で9回入られた。

手刈りの対応をしていると他のことができない!

200m電気柵が1セット五万円と聞き、やるしかないな、と。

山から来るのを防ぐように最短距離を刈る。

電気柵刈り でも設置者はここは通らず、しかも2セット必要だと(涙)。

電気柵2 電気柵1
 田んぼが変形過ぎるのと、畦の高い低いが多過ぎて柱が何倍も必要。
これが日曜日。

電気柵3 こちらは、急きょ山仕事をやすませてもらって月曜日。

どちらも延長250mで線が2段。イメージより大規模になり想定外の出費。

今のところ効いてます。稲刈り後も畦を荒らされるから当分はこのまま。

でも、まぁ、これで10数枚失せげれば価値がある。


一方で…

ヒエ うわ!ザル田んぼ(水がすぐに抜ける)にヒエがたくさん。
除草剤が効いていなかった。

中に入ってみるとヒエだけでなくタデらしき草が蔓延中。

タデ 分かりにくいですが、これらを引き抜いていくと地面が見えてきます。
ほら
タデ取り 1,5反の田んぼで7時間くらいかかったでしょうか。

タデ集め 1輪車山盛り10台ほどに。大量生産。

肥料は雑草に吸い取られ稲はスカスカ(涙)。

イネオイドロムシ、ヒエ、タデ、稲麹病、イナゴ、カメムシ、猪、と色々出ちゃいました、今年。

でもよく育っているところは美味しそうな風情です。

稲姿

あとは台風直撃されないことを願うのみ。

稲刈りまで約1週間となりました。

 

2021-09-14 22:59:07

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2021.8.23ブログ「今やること」

穂の美しい時期になりました。
「美穂さん」て知り合いにも何人かいるけれど、やっぱり親はこの美しさを知っていたのでしょうね。
美穂

稲刈りまで約一ヶ月。
今やること。

①水管理
…いつもですけど。穂が実るときには水が必要。そして最後は田んぼを乾かして実を登熟させると共に土を固くしていきます。そう、収穫をし易いように。順に水を落とし始めました。

②猪防御
…去年は稲を食べられたり畦を壊されたりと痛い目に会いました。温暖化による小雪ゆえの猪出現です。
今年は猪が嫌がる忌避剤を液体だけでなく、長持ちする粒状のものも利用。
忌避剤粒
雨風にも耐えられるように。猪の通り道と思われるところに。
ひとまず3カ所。もう少し設置します。何とか効いてほしいものです。いや、効け!

③カメムシ対策(草刈り)
…とりわけ川沿いの草を刈ります。2回目を終え、3回目に入りました。
カメ草刈り1 カメ草刈り2 カメ草刈り3
畦の近くまで刈ればコンバインには問題ないのですが、カメムシの住処を減らすため大きく刈ります。
何倍も手間が掛かります。
ハッキリ言ってカメムシ防除の農薬を撒いて草刈り面積を減らす方がずっとずっと楽。
でも、頑張れるうちはなるべく農薬を使いたくないので。

去年もカメムシがたくさん出てしまったところがあります。吸い付いた黒い跡の斑点米が多く混じる米。
色彩選別機にかけたりもします。30㎏玄米一袋500円。
色選
本当は欲しいけれど290万円すると言われ断念。
中古を視野には入れているけれど…。

色選2回かけても残る斑点米(涙)。

最後は精米後に少しずつ目視で選別。
斑点米選別

でもね、皆さん。斑点米は虫が吸い付いたた跡でしかなく、安全面も、衛生面も、たまに少し混じった味にも何の問題もありません。
なので、気にしないで食べてください。
だって、農薬使わない方が身体にも絶対いいはずです。
そもそも黒い跡が白かったら誰も気にしないはず。

いろんな生物が生きているのね、とご理解くださいませ。


④ヒエ取り
…農薬はなるべく使いたくないけれど、初期の水田除草剤は使っております。雑草取りが追いつかず、下手すると収量が半分になってしまうので。そうなると暮らしていけないので。

 田植え数日後に畦周りから粒状の除草剤を動力散布機で撒くのですが、届かない所もたまにあります。
また、水があまり来なくて乾きやすい所。すぐ出ます雑草。

見えますか?ヒエ。ヒエ
取りました、ヒエ。  取ったヒエ

ったヒエは写真の3倍くらい。
ここまで育つと根の張りがすごくて渾身の力でやっと抜きました。
実は生育途中で雑草がはびこっているのに気付いて追加で除草剤を撒きましたが、ヒエには効かなかったのです。
放置すると蔓延していくので見つけたら頑張って取ります。
中に入ると、さらにあることに気付いてしまいます。 

 以上、今やることを現場写真によりお届け致しました~。


 一ヶ月前でなくても良いのですが、水できるときに路掃除もします。
たいていは春と秋ですが、それでも追いつかないときもあります。

作業前。水路掃除前

泥が溜まり、草が生え、際から植物が張り出し、血管が詰まるように(見たことないけど)水路が侵食されていきます。
縁の草をカマで落としスコップで上げていいきます。

泊まりに来ていたお客さんにも手伝ってもらう。
水路掃除中
少年はカエルや水生生物がいるとそちらに夢中。

でも今回は60mくらいきれいになった。
水路掃除後

あと900mちょっとは雪前までに。

さて、引き続き3回目の草刈りになります。9月に入れば稲刈りの準備。
9月末には新米をお届けできると思います。

でも、今ある2020年度産の雪むろ貯蔵米もとても美味しいです。
毎日そう感じて食べてます。まだ少し在庫あります。
新米とはまた違う美味しさ、味わってみてください。

2021-08-23 20:03:34

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2021.7.31ブログ「夏の日々」

この季節の楽しみ。
トマト
採れたてトマト。
子ども達が巣立ってたくさん食べられる(←子どもか!?)。

溝切りメンテナンス
4回目の溝切りを終え、掃除とギアオイルの交換。

2021穂肥
稲の茎の中に穂の赤ちゃんが見え始めると穂のための肥やし(穂肥)を施します。
水をたっぷり溜めて。田んぼはすっかり乾いているので、これが大仕事です。エンジンポンプ4台使ってガソリン50ℓくらい使って何とか溜めます。そうしないとこの有機肥料は溶けずにその場でカビてしまうだけ。
30㎏/反で、これまた1tほど撒きます

後に疲れが残る年頃となりました(涙)。

あとは引き続き草刈り三昧。朝晩と勤めの休みに刈っています。

ネジバナ
ネジバナは残したくなる。

夕方?夜の始め頃?帰宅します。
夕方
山の中の集落ですが大きな盆地なので空が広い。
いいな、と思う。

森林組合の仕事から。
神社内。人が通る所、枝が落ちそうで危ないものを落としてくれの依頼。
神社枝打ち①
鉄のカゴの中に入ってクレーンで吊られます。
神社枝打ち②

作業中の写真は無し。それどころじゃなく。
このカゴの中とは言え30mを超えるとさすがに怖い。
元々高い所は苦手ですが、
「怖いからイヤだ」というのはカッコ悪いので見栄を張って2日間頑張りました。
13本くらい処理したかな。腐った上の方の幹も7本伐りました。

こちらも毎日暑いです。
ヒマラヤ岩塩を通したミネラル塩水を毎日3ℓは飲んでます。
冷たいものは飲みません。慣れちゃうと平気です。

草刈りを頑張ってお盆には2日は休む!
6/2以来の休み。
それは決まり事!

2021-07-31 21:06:54

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2021.7.13ブログ「梅雨中雑記」

ご無沙汰しました。梅雨らしい日々が続いています。
今は田んぼを乾かしたい時期。
なかなか乾きません。この間切った溝も日に日に元に戻っていっています。
2回目を切れる時を探っています。
 
 草刈りを続ける一方、追肥もしました。
追肥2021

出穂40日前のケイ酸ミネラル撒き。
これ、すごく効きます。バケツ苗実験でも実証済み。修了だけでなく、お味は皆さんが知っている通り。
反当たり30㎏。畦を歩いて撒いて回ります。全部でたかが1tです…
…たかが…弱ります。

田んぼに溝を掘っても周りの堀が高いと水は上手く流れません。
なので土側溝の泥上げをします。


こういうのが10本ほど。
たかが10本…滅茶苦茶弱ります。

これが田んぼ作業で最もしんどいと思われる作業です。

いつもはスコップでやるけれど今年はレーキやイップリで横から上げてみた。
写真撮り損ねてちょっと分かりにくいかもしれませんが、ようするのに幅の広いもので横から引っ張り上げるのです。
スコップよりずっと早い。疲労度は似たようなもんですけど。

山仕事中、薪集めにいい所に出会うと、夕方、取りに行きます。

軽トラ1台。ひと冬10台ちょい位です(何度も書いていそう)。
薪集め

疲れの溜まる頃です。暑くもなってくるし。
そんな時に山の恵み。
マムシ焼く
マムシ。
マムシ焼いた
焼いた。
今年二匹目。
意外にクセはないです。
次の日の午前中くらいから効いてきて身体が少し楽になります。
ありがたや。
かつて炭焼きの師匠に教えてもらいました。でも周りに食べる人いないんだよな~。


この間の日曜日、区長さん依頼の飛び込み仕事。

枯れ杉伐採

枯れた杉の伐採 in 境内。
3つの黄色いのはクサビ。これを叩いていって倒します。

伐った杉
倒して処理。あとは夏の道普請(集落の共同作業)で移動するそうです。

今、森林組合の仕事は国道の草刈り。
国道と言っても山間の国道。
国道から
こんな景色ばっかり。
ある意味、贅沢。

 
昨年、膝の靱帯修復の手術をした連れ。
ようやく畑ができるようになりました。

畑2021
畑ができる。
何気ないけど幸せなことだと思います。

2021-07-13 21:36:50

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2021.6.27ブログ「溝切りしたら雨」

植えてから一ヶ月。
上手く育っているとこんな感じ。

一か月後の苗

同じ田んぼでも上手くいっていないと…
一ヶ月後失敗
みじめな状態。

ここは田んぼが深いのを直せなかった所。
植わっていた苗はガス沸きと藻と高温で溶けてしまいました。

雨が降ると水温も下がりガスや藻も軽減されるのでここまでひどいことにはならないのですが、今年は降る予報がことごとくハズレ!
早い段階でガス抜きのために水を落としてあげれば良かったのですが、雨予報を鵜呑みにしてしまいました。

まだまだ未熟な27年生。

植え直しをして何とか残っているところもありますが、苗が足りなくなり、次の作業に入っていってしまいました。
(イネオイドロムシの予防薬を撒いたのですが、効かず。その対応が緊急だったりもしました。)

今年はこういうのが所々にあり、根がガスにやられた感もあり、株分かれも不十分。

収量に期待はできなそう。

来年は高低差をもっと直そう!
今年も直す予定でしたが、トラクタートラブルが重なり、丁寧にする時間がなくなってしまいました。

そして、出ました、草刈り。
やる前から飽きている草刈り。
全部で5haくらい刈ります。
サッカーコート7つ分。
草刈り2021
ひと振りひと振り。地味な作業。
兼業農家には追い付かない面積なので、シルバーさんなどにもお願いしています。
水路周りなどまだ刈る所がたくさん残っています。

一方でもう2回目を始めている人もいる!

そして、田んぼは中干しです。
根を横に張らせて倒れにくくするのと秋にコンバインが問題なく入れるようにする為です。

より乾かすために機械で溝を掘ります。
溝切り2021

その溝をつなぐ手作業の方が手間がかかります。
溝つなぐ

繋いだ溝

そして、溝を切ると雨が降る(涙)。
たくさん降ると溝が戻ってしまう。

でも、土日になるべく進めておかないと、山仕事の前や後でやるにはハードな仕事なのです。
2日で28枚。
さすがに疲れました。
天気次第では2回目3回目を切ることになります。

あと7枚はボチボチと。
来週末は追肥しなきゃいけないので、その前に。

さて、山仕事も再開してます。
しがない暇ない兼業農家でございます。

今は杉林の下刈り。
刈る前。
除伐前
刈った後。
除伐後

スッキリします。

杉の根が曲がっているのは豪雪地帯だから。
「根曲がり」と呼ばれ、製材や合板にも使えず、チップやバイオ燃料にするしかありません。
すごく丈夫な箇所ですしおもしろい材なのですが、良い需要がなかなかありません。

根曲がり材はともかくとして、住宅などでももっと国産材が使われるようになりますように。
それが当たり前の意識でないのは都会も田舎も同じですね。

う~、眠くて書けない。
読んでくれてありがとうございます。

ではまた、次回(いつとは言わない←言えない)。

2021-06-27 19:24:45

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2021.6.7ブログ「田植えの後」

田植えが終わると、水田除草剤を撒く段取りをします。
要するにいかに水を溜めるか、ということなのですけれど。

無農薬で作ると雑草の草取りが一反歩(100㎡)4~8時間掛かるのではないかと思います。
となると35反でなんと140~280時間!腰を動かせなくなりそう。

最初の5~6年間くらいは無農薬でやっていました。1反半くらいでしたけど。
田んぼが増えるにつれて時間が足らず水田除草剤を使うようになりました。
無農薬でお米を作っている人は大したものだといつも思っています。

2021田植え後

水を溜める話に戻ります。

水漏れを見つけて直したり、雨を利用したり、前回お伝えした畦波シートなるプラスチック板を入れていきます。

溜まったらそれが減っていく前に水田除草剤を撒きます。

(これは畦や農道に撒かれている強い除草剤とは違います。)

去年一昨年と、ひどく害虫にやられました。イネオイドロムシが初期の苗を、真っ白にしていきます。

これは去年の写真です。
ドロムシ防除後

そのままだとまともに育つとは思えず、殺虫剤を使う羽目となりました。
出始めると毎年出てしまうようで、殺虫剤よりは予防薬の方がましのように思え、

今年はひとつ薬を増やすことにしました。
トレボン

これを反6本入れると防げるらしいので試してみます。

早めに苗を植えたところは新根が出て来ています。
新根 
この状態でリン酸を施すと根の張りがグッと良くなります。

リン酸
なので早くも追肥。

追肥を置いてある倉庫にはトラクターも入っておりまして、

オイル漏れ オイル漏れ2

オイル漏れ発見!
古くなると老いてきます。トラクターは丈夫な方ですが、今年はロータリーの上げ下げが上手く動かなかったりもして、僕が田んぼを辞めるまで使えるか心配になってきました。
田植え機に植えると同時に肥料を撒く機械もついているのですが、それも上手く機能せず撒きすぎてしまって困りました。
肥料の落ちる部分のフタを手動で微調整しながら何とかしのぎましたが、そこも修理が必要。

農機具の経費は農家の泣き所です。


ハウスも解体しました。
ハチの巣発見!
ハチの巣
殺虫剤を持ってなかったのでCRC(潤滑油)で代用。
原料は石油類なので効くんじゃないかと思って。
効きましたが八ノックなどの殺虫剤ほどではないです。
ガソリンなら間違いなく効きますけど。

今は草刈りに入っています。
ほぼエンドレスの草刈り。
やる前から飽きている草刈り。

頑張ります。

明後日から山仕事も再開です。


アスパラ
アスパラ食べまくってる。
太いのは売っちゃうから細いのばかりだけど。

2021-06-07 20:42:57

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